おはようございます。コーチの石崎舞子です。
1世帯布マスク2枚はまだ我が家には届いていません。
466億円もかけてマスク2枚・・・届いたら謹んでお返しするつもりです。
マスクが必要な方の手元に行き渡りますように。
それから一人10万円の特別定額給付金は、私が住んでいるところは12日(火)から受付が開始されるようです。
手続き準備やその後の受付を担当される役所の職員の方々は大変だと思います、ありがとうございます。
しかし。
この特別定額給付金は当初、世帯ごとに30万円、しかも厳しい条件つきで、本当に困っている市民に行き渡りそうもなく猛反発くらいましたね。
『え、そんなにみんな必要なの?それほど打撃受けていないんじゃないの』とでも思ったのかな。
一部の政治家のみなさまは一般市民の感覚がすっぽり欠落しているの?
世間一般の感覚が欠落しているのか、についてもう一つ。
会社員の方々の多くが、小さいお子さんを保育園に預けられなくなり、仕事は在宅勤務になっています。
家に子どもがいる状態でまともに仕事なんてできないのに、子どもの面倒を長時間みたことのない一部の人が『在宅で仕事ができるのだからラクだよね』『子どもがいると仕事ができないってどうして?』とトンチンカンなことを言うらしいです。
在宅勤務=ラクと思っている人が、まだけっこういるらしくて脱力します。早く絶滅してほしい。
義務教育で、育児研修を必修にしてほしい。
1週間、小さい子どもがいる家の中で仕事してみて、オフィスにいるのと同様のパフォーマンスを叩き出してから言って。
それから、夫婦ともに在宅勤務をしているのに、なぜか妻だけに家事育児が集中する状況も何とかならないものかしら。
ご飯つくったり、愚図る子どもの相手をしたりして時間を取られるだけではなく、粗相やハプニングの対応をしたり・・・仕事どころじゃなくなることが一日に何度もあるのに(子どもなんて放っておいて仕事しろという人は、子どもは、親が目を離した一瞬でも、生命の危機に陥ることがあるのを知らないのでしょう)、対応するのはほとんど妻で、夫は『俺は仕事だから』ってほぼノータッチなのはどうかと思う。
妻が納得しているならいいけど。
妻だって『私も仕事!』なんだよー!
妻が過労やヒステリーで倒れたら夫が全部やることになり、それこそ仕事にならなくなります。そうなる前に家事育児はシェアしよう。
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