学校休校、数少ないイイコト!? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

緊急事態宣言を受け夫が在宅勤務になり、私はもともと在宅仕事。

私たち夫婦は家の中にいるけれどそれぞれの仕事に集中しているので、休校中の子どもたちには、自分のことは自分で、と言っています。

 

朝は、私たちが仕事を始める頃には子たちはまだ寝ていて、各々自分で決めた起床時間に起きて活動を開始します。

ときどき手が空いた私か夫が寝坊している子たちを起こします。

お昼ご飯の時間だけみんな集まって食べる感じ。

 

 

毎日そんな感じですが、中3長男がたっぷり寝ます。

朝はいつもよりずっと起きるのが遅く、寝るのはいつも通り。

そして、昼寝までしている。

 

爆睡王の私に似てしまったのか、3~4時間くらいのロング昼寝。

もはや昼寝というレベルではなく仮眠って感じ。

9時間寝ても、数時間の昼寝。一日の半分以上寝ている。

普段の学校生活をしていたら決して確保できないほどたっぷりな睡眠時間。

 

そして毎日身長が伸びているのではないかと感じます。

寝る子は育つって本当かな?で調べてみました↓

 

育児都市伝説「寝る子は育つ」は本当…!?

◆身長や足の長さは8割が遺伝的、つまり生まれつき決定する。残りの2割は栄養状態や睡眠、運動などが関係する。

 

◆乳幼児期は栄養状態が特に重要だが、小学校高学年から中学生くらいの前思春期は成長ホルモン、中学・高校くらいの思春期は性ステロイドホルモン(男性ホルモンや女性ホルモン)が大きく関わってくる

 

◆子どもの身長を伸ばす上で重要な役割を果たす『成長ホルモン』は、子どもの骨の両端にある軟骨組織に働きかけ、骨を伸ばす作用がある。分泌されるのは一日を通して一定ではなく、睡眠中がもっとも多くなる。

◆眠りには深いノンレム睡眠と、浅いレム睡眠があり、交互に繰り返していて、特にノンレム睡眠の時に成長ホルモンの分泌が活発になると言われている。

 

◆睡眠が足りないと、ぐっすり眠れず成長ホルモンが十分に分泌されないため、身長の伸びに悪影響がある。

 

学校休校でダラダラ過ごして良いことってないわ~と思ってたけど、たっぷり睡眠できるのは、数少ない良いことなのかも!?

 

しかし、よく読んでみたら、

 

”成長ホルモンが大きな影響を与えるのは思春期の前くらいまでです。個人差はありますが、思春期が始まるのは平均で男子が11歳6カ月、女子が9歳9カ月。これくらいの年齢までの睡眠時間が大切ということです”

 

って書いてある。

長男14歳、大切な時期過ぎちゃってる(T_T)

 

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