おはようございます。コーチの石崎舞子です。
コロナ対策の一つ『1世帯にマスク2枚配布』がニュースになったけど、まだ私の手元には届いていません。
いつ届くのかな?と思って厚労省のサイトをチェックしました↓
”全国5千万余りの世帯すべてを対象にした布製マスクの配布に当たっては、4月12日(日)の週以降、感染者数が多い都道府県から順次、配送を開始する予定です。
今後、都道府県別のおおよその配送スケジュールが分かるような情報を発信していくことを検討中です”
準備に時間もお金もかかることだし、多方面と調整しながら行うのだから、仕方ない。
とはいえ、『全世帯マスク2枚配布』って・・・どうしてこの結論に至ったのだろう?と不思議でした。
もっと切実な、今日生き延びることができるかどうか、という人たちへの補償が最優先であるべきと思うと、国民への支援第一弾が『全世帯マスク2枚』になっちゃったのはどうしてなんだろう・・・
考えて決めたのは、政治家や高級官僚たち、ですよね。
私のような素人にはわからない難しい事情があるのかも知れないけど、国の代表者たる自分たちが出した結論を、一般人と同じ目線で眺めてみて歪んでないか?とチェックする体制ってないのかな?
数学者の藤原正彦先生が著書『国家の品格』で『論理には限界がある』『論理だけでは世界は破綻する』に書いておられ、マスク2枚の話を聞いたときに、先生の言葉を思い出しました。
『論理を通してみても、それが本質をついているかどうか判定できない』『論理は重要であるけれども、出発点を選ぶということはそれ以上に決定的』という藤原先生の言葉が胸に響きます。
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