子どもに暇だと思われていた件 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

高1長女が、このブログを読みたがります。

自分や家族のネタに嘘がないか、自分がネタにされて酷くディスられていないかをチェックするのだそうです。(今のところお叱りは受けていません)

 

中2長男は読みませんが、私が毎日こんなブログを書いていることを知り『こんな長いの毎日書ているの?・・・ママって暇なんだね』と言います。

 

暇つぶしに書いているのではありません。

こう見えて仕事の一環なんです。

 

ブログはお気楽でくだらない話を短めに書いているけれど、メルマガはもっと長くてこってりしたやつを書いている、と補足すると『え・・・そんなの書いてるの?・・・ますます暇なんだね』とのこと。

 

 

おそらく、『だってママの仕事は”コーチング”でしょ?こんなの書いて何になるの?』という疑問があるのでしょう。

 

 

コーチングって、クライアントの人生にとって大事な大事なことを扱います。

クライアントによっては、これから人生を変えようとするくらいの気持ちでコーチングに取り組みます。

 

そして普通の会社員にとって気安く払える料金ではないため、清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちでスタートする人も多いです。

 

そんな重要で高額なサービスを依頼するコーチは、誰でもいいわけない。

 

高度なスキルと経験と実績があり、料金以上の価値を提供してくれると信じられる人に頼みたい、でしょう。

 

でも『私自身がそういうコーチだよ!信用して!』と言ったところで簡単に信じてもらえない。

 

逆の立場に立てば、わかる。

『私を信用して!』と言う人を『そうかそうか』と簡単に信用する人などいない。(いるかも知れないけど極少数だと思う・・・)

 

この人を信用できるかどうか、必ず裏をとるはず。

保有資格やキャリア、人となり、口コミなど、その人がどんな人物か、過去にどんなことをやってきたか、どんな成果をあげてきたか、を見るはず。

 

それをじっくり見て、なるほど信用できそうな気がする、と思って初めて『コーチングを依頼しようかな?』と検討してもらえる。

 

検討してもらえるコーチの一人に入れてもらうために、こうして色々と書き連ねている。

未来のクライアントさんが、私の信用の”裏をとる”材料の一つにしてもらうために。

 

信用って、一朝一夕ではできないから。

暇だからやってるんじゃないってこと、わかってもらえたかしら(^_^;)

 

 

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