おはようございます。コーチの石崎舞子です。
昨日、狂言を鑑賞しました。
NHKの子供向け番組『おかあさんといっしょ』で狂言師は見たことがあり、独特のセリフ回しが印象的だなーくらいは知っていましたが、実際に狂言を鑑賞するのは初めて。
特に予習せずに鑑賞しましたが、始まる前に配布された演目のあらすじを読んでいたので、意味がわからない言葉もいくつかあったけれど、十分楽しめました^^
狂言に対して勝手に厳かなイメージを持っていたので、悲劇とか悲恋とかの話かと思ったら喜劇、なんですね。
面白い場面で笑ってもいいみたいで、観客のみなさんが笑っていたので、私も遠慮なく笑いました。
wikipediaによると『狂言は、能と同様に猿楽から発展した伝統芸能で、猿楽の滑稽味を洗練させた笑劇』とあります。
なるほど、喜劇より、笑劇の方がしっくりきます。
そして洗練。そうそう。
誰かを弄ったり、貶めたりする笑いではなく、心が和むような、ほっこりするような笑いなんです。
そして3演目が終わり、人間国宝の山本東次郎さんが直々にそれぞれの演目について解説してくれました。30分喋りまくり。
演じて歌って舞って喋りまくって・・・このエネルギッシュなご老人はいったい何歳なんだろう!?とあとで調べたら御年82歳!!
参りました・・・完全に負けてます、私。
狂言は小学校の国語の教科書でも紹介されているし、子ども向けの狂言もあるらしいので、学校の長期休暇中などにお子さんと一緒に狂言鑑賞などいかがでしょう^^
ここ数年、伝統芸能に興味が出てきて(歳をとった証拠?)、落語、講談、浪曲、狂言・・ときたので、そろそろ本丸の歌舞伎を鑑賞しなければ。
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