日本人、手料理の呪縛 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

このあいだ、海外で暮らした経験のある方が『日本のワーママが大変なのは、頑張りすぎだからでは?』とおっしゃっていました。

 

特にご飯作り。

そんなに手の込んだものを作らなくていいでしょ?

アメリカは冷凍ピザをチン。

フランスも、ハムとチーズとパン、それに買ってきたお総菜を足す。

ドイツの夕食は朝食と同じような簡単なもの(パンとチーズ)。

 

いずれも火を使わずに済むもの。

なんで日本人は一汁三菜とか、拘るんでしょ。

 

 

私自身も、もっといい加減でいいじゃん、と思うんだけど、『自分が子ども時代に母から手をかけてもらったように、自分の子にも手をかけたい』という呪縛なのかな~・・・

それと、日本では食育とか母の手料理信仰が浸透しているからな~・・・

 

 

子どもたちが小さかった頃、毎日忙しく時間も精神的余裕もなくて夕食(のメインディッシュ)にハムエッグを出したことが何度かありますが、別に誰が見ているわけでなくても『これじゃぁ子どもたちが可哀そうだよね』と申し訳ないというか恥ずかしいというか、そんな気持ちでした。

子どもたちはまだ小さいこともあって『へ?これだけ?なんて言わずに食べてくれましたが。

 

 

あとは、子どもがお友達と色んな話をするようになり、世間を知り、他所のご家庭と比べてあーだのこーだの言うようになり、『うちは質素』『うちのママは手抜き』とか言うようになり、『私にはこれが精いっぱい』と堂々とすればいいのに、引け目を感じたり、忍びない、可哀そうだから私がもっと頑張らなくちゃ・・・と思ったり。

 

でも私がそう思っている限り、それは呪縛として子どもたちに受け継がれてしまうような気もします。

 

しかし私は食いしん坊。

美味しいものをたくさん食べたい。

子どもたちにも美味しいものを食べさせたい。

外で食べると高いから自分が作る。←一部作れない料理あり

しかも今はフルタイム会社員ではなく時間があるから作れてしまう。

しかし子どもたちに呪縛が受け継がれてしまうのは避けたい。

はぁ~・・・悩ましい。

 

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