おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
1週間ほど前、中2長男の靴下に大きな穴が開いていたのを見つけたので、『自分で繕ってねー』と言って渡しました。
部屋の片隅に放置したままの靴下を見て私が何度かリマインドしましたが一向にお裁縫仕事をする気配がなく、耐えかねて日曜日に『今日中に繕ってください』と言うと、渋々裁縫道具を持ってチクチクやり始めました。
縫い目が粗かろうが穴さえ塞がればいいと思っているので、私はノータッチです。
しばらくチクチクしていた長男から『ママ、ヘルプミー。最後がどうしてもうまくできない』と呼ばれました。
『縫い終わりの部分を上手く結べない』とのこと。
結ぶってどういうことだろう?と縫い目をのぞき込んだら、なんかヘン。
縫い終わりぴったりのところで玉止めできていない。
縫い終わりの部分から2センチほど糸が伸び、そこに結び目ができている。
聞けば、”玉止め”を知らずに、指を使って固結びをしたとのこと(驚)
小学生のとき、家庭科の授業で玉止め、習ったよね?と言いながら教えたら、思い出した、そーだったそーだった、と笑ってごまかしていましたが・・・
(さすがに最初の玉結びはできていました(笑))
子どもたちには料理は割とやってもらっていますが、長男の方にお裁縫をやらせたことはほとんどなかったなーと反省。
そういえば、高1長女が中学生になったとき、学校の説明会か何かで家庭科の先生が『お子さんにお手伝いをさせてください』とおっしゃっていました。
なんでも、家庭科実習の際にスポンジを使って包丁を洗わせると、スポンジを包丁で切ってしまうお子さんが必ずいるのだそうです。
刃の部分にスポンジを当てると切れてしまうということがわからないのか・・・
先生は『毎年いくつものスポンジが犠牲になっています。ご家庭でも教えてあげてください』と苦笑していました。
そういえば昨年度、調理実習で缶切りの使い方を知らない同級生がいて長男が教えてあげたと言っていました。
学生の本分は勉学だからと学力向上を強く意識しがちですが、子どもの生活力向上も意識しなくちゃな~と思った出来事でした。
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