視点を変える、全体を見る | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

今日はうちの夫の話です。

 

食洗機から食器棚にお皿を戻すとき、何かしら戻し場所を間違える。

何度言っても、間違える。

 

私が作ったご飯を黙って食べないで美味しいのか美味しくないのか、何か言って、とお願いしているのに毎度忘れて何も言わず黙々と食べて終了。

何度お願いしても、忘れる。

 

他にも、何度言ってもダメなことがいくつかあるのですが、私が指摘するたび『あ、ごめん』とすまなそうにする。

けどこれらは何度言っても治らない。

忘れちゃうそうな。

だから病気だと思うことにしている。

 

 

一方、お風呂掃除をするときは、いつも最後にキレイに水滴をワイパーで拭き取ってくれる(カビ防止)。

マメにやってくれてとっても助かっている、ありがたい。

 

靴下に穴が開いたときは、自分で繕っている。

ボタンが取れそうなときも、自分で縫い付けている。

私に気を遣っているのか『やってちょうだい』とは言わない。

 

家庭内のことに関して、夫が私に『それは君がやって当たり前』という態度を取ったことは一度もない。

 

私は夫と違い『私がこれだけのことをやっているんだから、あなたはこれくらいのことやって当たり前だよね?』と思っている節がある。

 

当たり前だよね、とは言わないけれど『あなた、ほとんどやってないんだから、それくらいやってよね』と無言の圧力をかけている。と思う。

(夫がそれをどう感じているかはわからない・・・)

 

 

つくづく、夫の方が人間ができていると思う。

お皿の戻し場所を間違えても、作ってもらった食事を無言で食べても、心根がキレイだから、まぁいいか、と思える。

 

完璧にやってくれるけど『キミもこれくらいできないとダメだよ』と圧力をかけてくる人より、ずっと気楽。

 

夫の気になるところより、良いところを見られるようになったのは、コーチングのお陰です。

 

 

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