おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
まだGWも迎えてないのに、私は夏休みの計画のためにリサーチを開始しました。
子どもたちが中学生になって、部活動を始めて、夏休みに確実に休めるのはお盆の時期(多少前後)、が恒例になりました(夫の会社もお盆時期の夏季休業取得を奨励しているので、それは助かりますが)。
しかし、お盆時期は、どこへ行っても高いです(>_<)
悲鳴上げたくなります(>_<)
子どもが保育園の頃は安いシーズンを選んで子どもも保育園を休ませて旅行に行きましたが、学校が始まったら学校最優先、ってことで、このようなことになっています(涙)
我が家はたまたま学校を休んでレジャーしない、という方針ですが、そうでないご家庭もあり、ご家庭の考え方次第だと思いますが、中には学校を休んでレジャーに行くことを表立って批判する人がいるんですね~ビックリしました(@_@)
子どもに学校を休ませて旅行に連れて行ったという話をしたら、ママ友から「それってずる休みでしょ」と言われたそうな(@_@)
それに対する親野先生のお考えが、あまりにもごもっともなのでシェアします。
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これについては賛否両論でいろいろな考え方があると思います。
反対する人の主な意見としては次のようなものがあります。
・子どもに、簡単に学校を休んでいいんだと思わせたくない
・皆出席を目指してがんばらせたいし、それを誇りにさせたい
・学校を休んで旅行に行くのは何となく後ろめたい気がする。みんなが学校でがんばっている時に自分たちだけ旅行に行くというのはすっきりしない。旅行くらいすがすがしい気持ちで行かせたい
賛成する人の主な意見としては次のようなものがあります。
・親の職業もいろいろだし、土日に休めない仕事もたくさんある。子どもを休ませなければ親子で旅行することなどできない
・経済的に余裕がなく、費用がかさみがちな土日に家族旅行するのは難しい。土日以外に旅行すれば費用もかなり抑えられる。余裕のない家庭でも家族旅行くらいしたい
学校の先生たちの意見もいろいろですが、絶対許されないと考える先生はいないと思います。「まあ、いいんじゃない」という意見から「大いにけっこう」という意見まで、幅広いと思います。
ということで、賛成と反対のどちらにも理由があります。
私も、どちらか一方が完全に間違えているという話ではないと思います。各家庭にいろいろな事情がありますので、その家庭の判断ということでいいと思います。
でも、絶対に守ってほしいことが一つあります。それはほかの家庭の判断を批判しないということです。
というのも、他人の家庭の事情はわからない部分のほうが多いからです。職業上の都合や経済的な事情のほかにも、みんないろいろな事情を抱えて生きています。
ですから、自分の視点や価値観だけで安易に批判するのは慎むべきです。特に、子どもにそういう批判を聞かせるのはよくありません。
私は、旅行によって広く世の中を見ることが、子どもに多くの学びをもたらすと思います。日本、あるいは世界各地の情景や人々の様子を、直接自分の目と耳で見聞きすることは得難い経験です。
同時に、旅行は子どもが親の愛情を実感し、信頼を深めるきっかけにもなります。そして、幼い日に親子・家族で楽しく旅行した時間は、子どもにとって忘れ難い思い出になります。
ですから、親の職業の都合や経済的な事情によって、子どもの時にこういう経験が全然できない子がたくさん出てくるという事態は避けるべきだと思います。
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周囲の人が普段どんな生活をしていて、どんな価値観を持っていて、それが我が家とは違っていたところで、だから何だと言うのだ、と思います。
うちはうち、よそはよそ。
と言われて育ったので、それでいいじゃないか、と思いますけどね・・
色んな人がいますねぇ・・・
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