おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
今日は中学校で離任式があります。
昨年度長男の担任だった先生が離任されるので、親子でお礼のお手紙を書きました。
先に私が書いて、その後長男に促すと、『えー』と嫌な顔。
部活動の顧問でもあったし、とても可愛がってもらい、お世話になったじゃないのよ、数行くらい書きなさいよ。と強制的に書かせる私。
(先生がクラスの子どもたちをかわいがり面白がっている様子は学級通信で知りました。そのことを以前ブログに書いてます、ご興味のある方は読んでみてください(笑))
実は長男は作文が大の苦手。
(小6のときに読書感想文が書けずに泣き出したほど(^_^;))
そんな長男が、まともなお礼の手紙を書けるかな~と多少心配しつつ、でももう中2でしょ、それくらい書けなくてどうする、と放置しました。
しばらくして『できたできた』というのでどれどれと読んでみたら、想像よりマシな文章を書いていました。
決して上手な文章ではないです。
『お世話になりました。終わり』的なそっけない文章でもなく。
短い文章の中に、内輪ウケする小ネタを挟みつつ、ちょっぴり泣かせるようなことも書いてありました。
読んだ先生は、担任をしていた1年間を思い出して涙腺緩んじゃうかもね。
親の知らない間に子どもは成長しているんだな、と最近よく思います。
親以外の大人や、お友達、先輩たちによって磨かれているのでしょう、ありがたいことです。
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