長時間労働と急性心筋梗塞 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

今日は午後からコーチトレーニングを受けに行ってきます。

明日も明後日も。3日間集中トレーニング。

けっこうな長丁場・・・集中力、大丈夫かしら(^_^;)

 

ところで、今日はこちらの記事↓について。

 

11時間超勤務で心筋梗塞増

1日11時間以上働く中年男性は、7~9時間の標準的な勤務時間の人に比べて急性心筋梗塞を発症するリスクが1.6倍になるとする大規模調査結果を、国立がん研究センターや大阪大のチームが14日、発表した。

特に会社員や50歳以上の人が長時間労働の影響が出やすいとしている。

長時間労働と急性心筋梗塞の関係を指摘した日本での本格的な調査は初めて。疲労回復が不十分になったり、精神的ストレスが増加したりすることが原因とみられる。


夫の職場は長時間労働をしている人が多く、夫もその一人です。

もう20年変わりません。

 

それで、ここ1、2年、夫がときどき”心筋梗塞”(とか、脳梗塞とか)の研修を会社で受けています。

 

へ?病気の研修ってなにするの?と思いましたが、夫の話によれば、(長時間労働している?)社員に向けて、病気のリスクなどを説明したり、日常生活で気を付けるべきことやストレス軽減のためにできることなど、専門家のアドバイスを受けたようです。

 

 

そんな研修を一生懸命やるより、長時間労働そのものをなくすことを目指すべきなんじゃないの!?と思います。

 

なんなんだろう、コレ。

 

定期的に研修受けさせてます、産業医の面談も受けさせてます、会社は社員に対してできうる限りの手当をしています、だから長時間労働させてもいーんです、ってこと?
アホなのかな。
 

 

そんなこと言うと、『長時間労働はやむを得ないんです、たくさんの深~い事情があるのだから』と逆切れされそうだけど、言い訳なんて幼稚園児だっできる。

目指すべき方向と具体的な目標を設定し、実現できる方法を探るのが大人の仕事なんじゃないの。

 

 

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