おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
中1長男が、おふざけなのか勉強のためなのかわからないけれど、ときどき英語で私に話しかけてきます(笑)
すごいブロークンだけど、頑張って英語で表現しようとする姿勢が素晴らしいな!と思う&面白いので、お付き合いしています(^▽^;)
大抵は『あれやってほしい』とか『これやっていいですか?』的な、私に何かを依頼したり確認するときに英語使ってきます。
ときどき私が『Why?』と質問返しをすることがあって、一生懸命英語で答えようとする姿が面白い(笑)
彼なりの意見を述べるわけですが、それに対して私が『I don't think so.』と返すときがあります。
『あなた、それは違うよ』ではなく『私はあなたとは違う意見を持っているの』と言いたいときです。
『I don't think so.』は割と好きなフレーズで、相手を否定する言葉ではなくて、お互いに違う考えを持っているんだね~へぇ~という前向きな意味合いを込めて軽めに言えるのがいいなぁと思っています。
私がそうなんですけど、相手から『私はあなたの意見とは違う』と言われると、反射的に自分が否定されたようで戸惑ってしまうことってありませんか。
相手は私を否定したわけじゃないのに、否定されたように聞こえてしまう。
これどうしてでしょうかね・・・
共感や同調することが良い、という刷り込みがあるのでしょうか・・・・
長男がこれから生きていく社会で、いつも相手が自分に同調してくれるはずがないので、『私はあなたとは違う意見を持っているの』と言われても否定的に捉えず、よい仕事をするために様々な意見を知っていた方が良いと前向きに捉えてくれるようになったらいいなと思っています。
ってか、長男が社会人になる頃には、外国人と仕事をするのが当たり前の社会になっていると思うし、『I don't think so.』って言われまくるはず(笑)がんばれ。
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