おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
副業や複業に興味のある会社員の方、けっこういらっしゃるようです。
就業規則で副業は禁止されていても、本業に支障がなければ”複業”を容認している企業は割とあるのではないでしょうか。
そんな方に参考になりそうな記事です↓
一部抜粋して紹介しますね。
■「副業」と「複業」の違い
「副業」と「複業」の大きな違いは目的にあります。
副業の目的は副収入を得ることですが、複業の目的は、どれだけ時代が変化しても「代わりのきかない人材」になるための、自分らしい働き方の実現です。
NPO法人や、仕事のスキルを社会貢献にいかすプロボノなど、必ずしも収入が目的でない非営利活動や、自分のキャリアを磨くスキルアップのための活動も含まれます。
いくつかの仕事やプロジェクトを同時並行でこなすパラレルワーク、つまり複線型の働き方です。費やす時間に差はあっても、重要度に優劣はなく、ともにメインのなりわいであることが大きな特徴です。
そもそも仕事をする目的は、収入だけとは限りません。
スキルアップして自分の可能性を追求したい、「あれもやってみたい、これもやってみたい」といった好奇心を満たす、新しい挑戦をしたい。そんな願いを叶える働き方が、「複業=パラレルキャリア」です。
「そんな働き方、フリーランスだからこそできるんじゃ……」と、サラリーマンとして企業勤めをしている人からすると、どこか遠い世界の話のように思えるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。
チャレンジしようと思えば、今日からでも誰にでも始められるものです。
パラレルキャリアという言葉は数年前から聞くようになりましたね~
そういえば会社員ワーママである私のクライアントさんが、”複業”を数年前からやっています。
育休期間中も興味のある学びや仕事に関するスキルアップに余念がなかったし(各種資格もしっかり取得)、社外でのプロボノ活動も積極的でした(今も継続中)。
そういうことを数年間やってきて各所で実績が積み上がり、本業とは直接関係なさそうに見えるスキルを着実に上げている彼女。
社内でどういう立場になりつつあるかというと、詳しく書けませんが、まさに”代わりのきかない人材”になりつつあるなぁと感じます。
(例えて言うなら、本業SEなんだけど法務にも詳しいからそちら方面からも仕事のオファーが来る、みたいな感じです)
何か一つに秀でる専門家になることも良いけど、幅広く様々な分野で活躍できるのも、すごい強みになるなーと思います。
今後、自分の財産になるような活動をする会社員は、これからどんどん増えていくのではないかしら。
会社が変わってくれるのを待っていたら老人になってしまうので、やりたいことがある方は複業という形で、どんどんチャレンジするといいと思います。
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