おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
今日の日経DUALさんの記事↓
数年前、小学校PTA連合会主催の親野智可等先生の講演会で同じ話を聴きました。
やってあげることは自立の妨げにはならないのです。
わが子の自立を望むなら、できないことはやってあげながら、その時期が来るまで待ってあげればいいだけのことなのです。
むしろ、子どもの自立の弊害になるのは、親の否定的な言葉です
子どもは、十分甘えることで心の中に“安全基地”を持つことができる。
安全基地を持っている子は、自分や他者に対する信頼感が育ち、がんばるエネルギーも湧いてきます。
記事では発達心理学の専門家・内田伸子先生(お茶の水女子大学名誉教授)の研究が紹介されていて、説得力あります。
子どもたちが小さい頃、甘えられて色々とやってあげる私の姿を見ながら夫が『甘やかしだ』と非難しましたがスルーしていました(^_^;)
気づいたら子どもたちも中学生。
当たり前だけど自分のことは自分でやってます(母が寝ていても一人で起きて朝練に行くし)。
まぁでも、部屋が汚い(散らかっている)のを見ると、”率直な所感”を言いたくなります。
『うわっ。なにこの部屋。足の踏み場がないわー』とか(^_^;)
ほんと酷いんだもーん。特に長女。
長女の部屋で床に落ちているプリントを踏んでしまい、滑って転ぶという実害もあったし(怒)
滑って転んで痛かったと娘に言ったら『ママ、気を付けて歩いてね』ですって(呆)
衣替えのシーズンに衣類の整理を兼ねて一緒に片付けますけど・・・これ多分治らないと思うな。
モノが散らかっていた方が便利だと言っている、つまり本人が困っていないので、治しようがないです。
本人が本気で困ったらやるでしょ。
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