朝からお説教 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

今朝、中1長男が制服のズボンがない!とキレながら探していました。

 

『棄ててないんだからどっかにあるでしょ』と私が言うとさらにイライラが加速したみたいで、ドスドス足音を立てながら探していました。

 

やっとのことで想定外の場所にズボンを見つけた長男は『誰だよ、こんなところに置いたやつ!』と捨て台詞を吐くので『私ですが、何か?』と返しました。

 

 

さらに『あなたが部屋の床にいろんなものを散らかしてルンバをかけられない状態だから適当にどかしたの。ちゃんとハンガーにかけて定位置に戻しておけば毎回探す必要はないのだから、そうすれば?って毎日のように言っていますけど』と言ったら、面白くなさそうに何かブツブツ言っていました。(何か言いたいことがあればどうぞと促したけど「なんでもない!」とキレていました・・・)

 

 

うちの子たちは、2人とも部屋の床にモノを置きます。

誰に似たのかしらね(夫です)。

 

紙、テキスト類、制服だけじゃなく、テニスラケットも床置き。

それ踏んだら折れるよ。←ソフトテニスラケットは割と脆い

 

踏んで折れた場合、我が家では踏んだ人が悪いんじゃなくて、置いた人が悪いということになっています。

考えられるアクシデントを想定して未然に防ぐ工夫をしましょう。

 

テニスラケットなら修理したり買い替えることができるからいいけど、一度壊れたら元に戻らないものがある。

もし、戻らないものを誰かに壊されたとき、怒りに任せて『壊した人が悪い』と責めたところで決して元通りにはならない。

覆水盆に返らず、みたいに。

 

他人を責めても解決しないことがあるのだから、後悔先に立たず・・・にならないように、普段から自分のものは誰かに壊されないように、盗られないように大切に保管しましょう。

自分でできる予防はきちんとしておきましょう。

 

それでもアクシデントってのは起こるもので(いわゆる想定外ってやつ)、自分ができる手は打った上でのアクシデントなら、誰のせいでもない、これも運命と事態を受け入れることもできる。

 

自分がやるべきことをやらずに他人のせいにしている人は社会で通用しないというか相手にされなくなります。

 

長男は『はいはいはいはいはいはいはいはい』と”はい”を10回くらい言いながら(朝からお説教なんて聞きたくないんだよ!という意思表示)登校していきました(^_^;)

 

嫌がられても大切なことはこれからも言うよー

大人になったらねー、理由も言わずにみんなフェードアウトしていくんだよー(笑)

 

 

 

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