ファシリティドッグ ベイリーとの思い出 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

病気の子供に寄り添う日本初の「ファシリティードッグ」として、神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)に「常勤」してきた10歳の雄のゴールデンレトリバー「ベイリー」が16日、高齢のため引退したそうです。

 

ファシリティードッグ 子供の闘病支え9年 ベイリー引退

 

 

ベイリーと言えば、現在中3の長女が小学3年時の1月2月に県立子ども医療センターに入院していたときに一度だけ会いました。

 

 

入院中のある日、病棟の掲示板のようなところに『〇月〇日〇時にベイリーが病棟に遊びに来るよ!みんな待っててね!』というお知らせ(ベイリーが写真つきで紹介されていました)が貼り出されていたのを見つけ、長女に『〇日に可愛いワンちゃんが子どもたちを和ませてくれるみたいだよ!楽しみだね!』と話しかけましたが、実は長女は犬(特に大型犬)が苦手(^_^;)

 

ゴールデンレトリバーはとても大人しくて賢いワンちゃんだから吠えたり飛びついてきたりしないよ~と言ったのですが、大型犬はコワイコワイ・・・・と怖がるばかりでした(^_^;)

 

ベイリーが病棟に遊びに来た日、私は面会時間が終わっていたので会えませんでしたが、長女は少し離れたところからベイリーを眺めたそうです。(見る分には可愛くて好きだけど、怖くて触れないそうな)

 

 

長女退院後、たまたま読んだ新聞記事でファシリティドッグとしてベイリーが紹介されていて、あら、あのワンちゃん!!国内では静岡県と神奈川県にそれぞれ1頭合計2頭(当時)しかいない貴重なワンちゃんだったのね!と驚きました。

 

 

ベイリーは、子どもがツライ検査や処置を受けるときに傍について応援したり、手術室まで一緒に行くなどの任務を担っていました。

子どもたちの緊張をほぐし、不安や恐怖を取り除いてくれたことでしょう。

 

長女入院時から6年近く経過しましたが、ファシリティドッグはなかなか普及しないみたいです。(当時2頭、今3頭・・・)

 

普及が進まないのは、認知度の低さや、維持費がかかること、きめ細かい管理が必要なこと、など要因は複数あるようです。

いつか何らかの形で支援しよう!と思いました。

 

ベイリーありがとう、お疲れ様でした。

アニー、後任頑張って。

 

 

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