おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
先週の山登りの後遺症(筋肉痛)が、5日ほど続きました。
年齢も年齢だけど、こんなに長く痛みが続くものなのか・・・と自分にガッカリしているとクライアントさんに話したら、『あるある!私もちょっとハードなトレーニングをすると4日くらい痛いです(>_<)』と言ってくれて、ちょっとホッとしました。
『あるある!私もそうだ(そうだった)よ!』と言ってもらえると、なぜか安心します。
こんな状況なのは自分だけなんじゃないか?と思い詰めるとロクなことを考えません。
悪い妄想に取りつかれたり悲観したり。
そして、このままだとこの先はどうなるのだろう?と先が見えないと不安になります。
自分がたどった道を先に歩いている人がいると勇気が出てきます。
山登りと同じですね。
急登で足が上がらなくなると、『周りはみんな平気そうなのに私だけツライの?え?私がダメってこと?』と不安になりますが、『よほどの健脚でなければここはキツいよ』と言ってもらえると少し安心します。
そういえば初めての陣痛もそうでした!
こんなにイタイなんておかしい、何か異常なのでは!?と助産師さんに訴えたけど、みんなこんなもんです、視界不良になるほどものすごくイタイんです、と言われて安心して(絶望して!?)痛みと付き合いました。
既に経験したことがある人や自分より先を歩いている人からの『それ、私も経験ありました(今経験してます)』『今はツライかもしれないけど、あなたは順調な経過をたどっていますよ』という言葉は、課題を乗り越える勇気を与えてくれますよね。
一人でうじうじ悩んでいる方は、経験者に聞いてみよう。
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