おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
私のクライアントさんたちはほぼ100%ワーママです。
コーチングご契約期間中に第二子、第三子を懐妊しました、という嬉しいご報告をいただくことがあります。
出産予定日が決まると、産休に入る日が決まります。
産休に入る日が決まるということは、今担当している仕事を産休に入るまでに一旦区切りをつけなければならない、ということです。
こうなると持っている仕事すべてに”期限”がつきます。
『時間ができたらやろう』『いつかやりたい』と思って期限を特に設定していなかった仕事について(こういう仕事、割とたくさんあると思います)、やるのかやらないのか、やるならどういうスケジュールでやるのか、ということを決めなければ、と考えます。(自分で考えない場合は漏れなく上司から促されますが(^_^;))
期限がつくと、そこに向けて計画を立てて片付けなくては(あるいは誰かに引き継がなくては)という考えが働き、実際にそのように動きます。
仕事で気になることを残して産休に入るより、片付けて安心して産休に突入したいですからね。
さて。
『時間ができたらやろう』『いつかやりたい』と思っているのに、ダラダラ時間だけが過ぎていき、結局いつもできないんですよね~が口癖の方は、とにかく自分で期限を作ってしまうことをお勧めします。
そしてできれば、上司など周囲と共有するといいです。
自分だけの秘密にしておくと、結局できなかったときに『まぁ仕方ないか、忙しかったもんね』と自分に言い訳してしまいますが、誰かに宣言しておくと第三者の目が気になるのでやる。という心理を利用します。
多くの人は、面倒なことや難しいことはなるべくやりたくない、慣れたこと、簡単なことをやりたいのですよ・・・
やらざるを得ない状況を意図的に作りましょう。
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