おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
子どもたちが通う中学校の道徳の授業の一環で、コーチングを少し学んだそうです。
天然な長男が『講師としてママが来るかも!?』と少し期待したそうです(笑)
(私は現在コーチングを教える仕事はしていないので、そういう場には登場しません)
コーチングもイロイロあるけど授業では何をやったのかな~と思ったら、学んだのは優位感覚だったそう。
人には物事を認識するときに比較的優位に活用している感覚、「優位感覚」があるとされています。
たとえば手の右利き左利きのように、感覚にも人それぞれ「使いやすい感覚」、というのがあるそうです。
自分の優位な感覚を知っておくと、効率の良い学びに役立ちますよ、というお話です。
優位感覚は4つあり、それぞれこんな感じです↓
◆聴覚優位:音で物事をとらえたり、聞いて学ぶことが得意
◆言語感覚優位:論理性を重視した話し方をし、長く複雑な文章も話せる
◆体感覚優位:実験、ロールプレイなどの体験を通じた情報インプットが得意
◆視覚優位:物事を絵や図で理解するのが得意で、全体像を大切にする
私は体感覚と視覚のミックス。
夫は言語感覚。
中3長女は聴覚だろうなと思っていましたが、授業で行った簡易診断でも、やはり聴覚だったそう。
中1長男は私と同じかなと思っていましたが、視覚と言語感覚のミックスと出たようです。
例えば、英語を学習しようとするとき、聴覚優位の人は、ラジオ英会話などで効率よく学習効果が出るらしいです。
私には絶対無理。
右耳から左耳にすーっと抜けてしまいそう(^_^;)
それより、実際にネイティブと英会話しまくる方が早くマスターできそう。
やりながら覚える、体で覚える方が合っています。
でもまぁ、こういうのは診断結果にとらわれすぎるのもよろしくない、あくまで参考にする程度がいいのでは、と個人的には思います。
勉強でも仕事でも、誰かから教えられたやり方に苦痛を感じるときや、思うように身につかないとき、もしかして学習方法が合っていないのでは?と他のやり方を探すときの目安になればいいなと思います。
しかし、授業でコーチングをやるような時代なんですね~
コーチング業界、今後はどうなっていくのかしら・・・
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。