おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
クライアントさんたちから嬉しい報告をもらうときって、嬉しくてついニヤニヤしてしまいます。
逆に、悲しい報告、辛かった話などを聞くと、一緒にしょんぼりしてしまいます。
こんな風なので、ときどき『コーチという仕事は、クライアントの感情に振り回されて自分が疲れませんか!?』と質問されますが、私はぜんぜん疲れません(^_^;)
仕事経験を積むうちに徐々に慣れて疲れなくなったのではなく、疲れると感じたことは最初からありません。
疲れる人はこの仕事は向いていないかも。
他にも、クライアントが成果を出せないときに、『もっとこうすればいいのに!どうしてできないのかな!?ってイライラしませんか?』とインタビューされととがありますが、それもありません。
クライアントが成果を出せないのは私(コーチ)の工夫が足りないのかもと疑い、アプローチ方法を考え直します。イライラしている暇はありません。
前職時代は、イライラしまくりでした(笑)
自分のポリシーに反する仕事をさせられたとき、社内政治のための仕事ををさせられたとき、圧力をかけられたとき・・・私の場合はそっちの方がよほどイライラします。
イライラポイントはみんな違うと思いますが、なるべくイライラしなくて済む仕事に就くと、ストレスが少なくていいですよね。
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