おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
長女が受験生なので、進路や将来について考える時間が最近増えてきました。
先日、とある学習塾の先生の熱心な話しぶりをぼーっと聞きながら、なぜか”教育虐待”という言葉を思い出してしまいました(^_^;)
(目指せ東大!東大以外は大学じゃない!みたいな勢いだったんだもん・・・)
その後、色々検索していてこちらの記事を見つけました。
興味深かったので、シェアしますね。
恐ろしい「隠れ教育虐待」 やり過ぎているか不安ならどうすればいいか
本文から一部内容を紹介しますと・・・
=====
子育ては本当に難しい。
親とは子どもに少しでも幸せになって欲しくて試行錯誤を繰り返すものだ。
でもその試行錯誤は正しいのだろうか? 子どもためと思って行っていることは、本当に子どものためになっているのだろうか?
そうした自問自答を繰り返しながら親も成長していくものなのだろうが、時に試行錯誤が悲劇へと着地することもある。
過干渉の教育ママに育てられ、カウンセリングを受けるまで30年以上母親の呪縛から逃れられなかったケース。
家庭教師のスパルタ教育によって、志望校に受かったものの摂食障害を患ってしまったケース。
どんなにいい成績をとっても母親にけなされ続け、母親に対する殺意を抱いた自分に恐れをなしシェルターに逃げ込んだケース。
そしてすべてを管理しようとする親に育てられ、27歳で自らの命を絶ってしまったケース。
こうした話は「教育虐待」と呼ばれ、2012年に毎日新聞の記事に登場して以来、徐々に知られるようになってきた。
(中略)
ならば子どもには無理をさせずに好きなようにやらせるのが一番かというと、話はそんなに単純じゃない。
スポーツ選手が幼い頃から英才教育を受けて超一流になったという成功譚は美談として語られるし、実際に親が名伯楽として子どもの才能を伸ばすこともある。
厳しい指導と虐待の境をどう見極めたらいいのだろうか?
「これは本当に難しい問題です。子どもが育つ環境において大人との関わりや大人からの刺激はとても大事ですし、時には負荷やプレッシャーが子どもを育てます。限度を見極めるのには親に観察眼が要求されます。子どもは一人ひとり違いますし、マニュアル的な正解はありません」
(中略)
「子どもは社会の宝です。この言葉には二つの意味があると思っています。一つは社会全体で子どもを守ろうという意味です。そしてもう一つは子どもは自分の私物ではなく、社会の宝をお預かりしているという意味です。親がそういう意識で子育てをすれば、社会の方も応援してくれるでしょう」
=====
そうだよなと思ったのが、子どもは自分の私物じゃないってところです。
神様から一時的にお預かりしてるもの(人?)。
でもやっぱり難しいなぁと思う(^▽^;)
私はどちらかというと放置している方だとは思うけど放置しすぎて子どもたちの可能性を伸ばせていないみたいで『これでいいのかな・・・もっと言った方がいいのかな・・・』と悩みます。
悩まずにできることは、彼らが喜ぶ美味しいごはんを作ること、大きな病気やケガをしないようにケアすること、話し相手になることくらいです。
で、結局それしかしないから放置になっちゃう!?
んー・・・難しいよー・・・(>_<)
◆ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】のご案内
仕事・人間関係・子育て・夫・自分自身のことについて、知っておくと便利なお話を1日1通合計10通のお手紙としてお届けします。
配信終了後は、メルマガ『ワーママ的らくらくコミュニケーション通信』が配信されるよう自動で切り替わります。(配信停止ご希望の方は即解除可能です)
ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】の読者登録はこちらからお願いします
◆メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】のご案内
ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)
テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。