体や心に異変を感じたとき | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

愛知県の小学1年生の男の子が熱中症で亡くなったという痛ましい事故がありました。

 

小さい子どもは自分の体の異変に気付きにくい&気付いても適切に大人に伝えることが難しいので、大人が様子を見てあげて、早め早めにケアしたいですね(>_<)

 

先日の中3長女の部活動の試合でも、同級生が『手足が痺れてきた』と訴えてきたそうで、慌てて体を冷やし、大事には至らなかったそうです。

 

昨夏、別の同級生数人が練習中に熱中症になったそうで、そのときも心配しましたが翌日には元気になってくれてホッとしましたが・・・

 

子どもたちには、体に異変や違和感を感じたら、我慢しようとしないで近くの大人に訴えるんだよ!と伝えています。

 

大人が四六時中見張れるワケではないので、自分の身は自分で守らないと(>_<)

 

『運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を』を読ませなくちゃと思いました。特に最後の部分↓大事!


 「それは無理」と感じた時、「もうダメだ」と体に異変を感じた時、仲間の様子がおかしい時、自分や仲間を守るために、声を上げましょう。

 

 

ちなみに、このような話はクライアントさんたちにもしています。

熱中症とは関係なく、仕事で無理ゲーだと思ったら我慢し続けないで、『あの、無理なんですけど』と訴えましょ、という話です。

 

『無理と言われても無理!しのごの言わずにやれ!』『あなたはわがまま』と却下されるかもしれないから怖くて言えない、という人多いですけど、このご時世、鬱や過労死、過労自殺など、無理をしすぎて命を落とす人がたくさんいて、そうなると会社が家族から裁判起こされる可能性もありますから会社だって無視し続けることはできません。

 

自分の身は自分で守らないと!

 

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