おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
うちの夫は、学生時代の就職活動で転居を伴う転勤の可能性のある会社は受けませんでした。
生まれ育った横浜(と横浜DeNAベイスターズ)が大好きなので、どうして横浜から離れなくちゃならないんだ?海外?そんな危ないところに住めるか!という人でした。(今でも日本大好き、海外旅行には消極的)
私は寧ろ海外ウェルカムだったし、周りの(特に)男性たちは、海外で活躍したいという野心家が多かったような記憶があるので、うちの夫(当時は彼氏)ってなんて保守的な人なんだろうと思いました。
でも、『異動がイヤだと辞めちゃう若手社員の言い分』という記事を読んだら、今の若い人たちって、うちの夫みたいな人が多いそうです。
『海外にいかなきゃいけないなら嫌だな』『自分が育ったところから、どこにも行きたくない』が本音で、地域間異動や出身地以外の地域への異動がイヤだと辞めちゃうんだそうです(^▽^;)
こちらの記事に書いてあった「40代が20代と付き合うときの心得」、その通りだな~と思ったので、一部抜粋の上少し編集してシェアします。
『若者をどう扱ったらいいかわからん(>_<)』とお悩みの方の参考になりそうですよ。
◆若者が「付き合っている人がいるので、転勤は嫌です」とか、「友人と離れたくない」と主張する若手に、「遠距離になって気持ちが離れるなら、それは本物じゃないのでは」「LINEとかでいつでも話せるじゃないか」などと諭すのはNG。パワハラ扱いされるリスクがある
◆「地方に行けば、組織も市場も規模も小さいし、人手不足で何でもしなければいけないので、ひとつ上の仕事ができて成長するぞ」とか、「大都市よりも物価も安いしおカネがたまるぞ」とか、自分の考えを押し付けない
◆そうじゃなくて、若手が自分にとって大事だと思い込んでいることを、まずはしっかりと聞き出すこと
◆その際、矛盾だらけでも、事実誤認があっても、即座に否定したり修正したりしてはいけない。若手が何を思い込んでいるのか、誤解しているのかわからなければ、それをひっくり返すことができないから
◆若者の考えていることをすべてダウンロードしてもらうために、ひたすら聞き続ける
◆「なぜ、その仕事をしたいのか」「それはどんな経験からそう思ったのか」「他にも同じことを満たせる仕事はないのか」「新しい部署や仕事ではそのことは満たせないのか」・・・これらの質問を、詰問調にならずに、ゆっくりと優しく聞いてあげて、自分で答えを探してもらう
これを読んで勘のいい方はおわかりだと思いますが、これは傾聴ですね。
自分のモノサシ(価値観)が正しくて相手は正しくない、若者はモノを知らない、わかっとらん、と憤慨せず、頭を白紙にしてとにかく相手の話を聞いてみましょう。答えは本人が持っています。
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