小学生の”係決め”みたいに | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

小学校に入ると、子どもたちがクラス運営のお手伝いをするための”係決め”というものがありますよね。

 

保健係

美化係

レクレーション係

いきもの係

 

任期中は自分の係の仕事を全うするという、昔からあるアレです。

高学年になると委員会活動が始まるので”委員決め”もありますよね。

 

 

係や委員を決めるとき、この係やりたい人ー?と募集して、各自がやりたい係に手をあげて(やりたくない係には手をあげないで)、人気がある係はジャンケンで決めたり、人気のない係はジャンケンに負けてしまった人たちがやることになるでしょう。

 

私の小学校時代からそうでしたが、今もそうやって決めるみたいです。

うちの子たちも、そうやって決まっていくと言っています。

 

原則、どんな係をやるかは立候補制です。

先生が『あなたはコレをやりなさい』と指定するという話はあまり聞いたことがないです。

(ずっと同じ係ばかりやろうとすると先生の介入が入るかも?)

 

小学校、中学校、高校・・・と係や委員をそうやって決めてきたのに、社会人になると、会社の命令で仕事が決まりますよね(^▽^;)

 

若い頃は様々な経験をすることも悪くないと思いますが(寧ろ私は賛成派)、社会人も10年を超えると、自分の適性や苦手なこと(時間がかかるワリには品質がイマイチ)がわかってきます。

 

命令された仕事に『うわーこの仕事はかなり苦手だわー時間と労力をかけても大した仕事ができるとは思えないわー』と思っても、サラリーマンだと逆らえませんよね(^_^;)

 

チャレンジすることは大事だけど、10年くらい仕事していると経験から自分に合わない仕事というのはだいたいわかるものです。

 

 

極端なたとえですが、体力自慢の人が頭脳仕事に従事していたり、頭脳自慢の人が体力勝負の仕事をしていたり・・・会社員あるあるです(^_^;)

 

原則本人の希望を考慮しているとか企業は言いますが、実態は会社都合による(社内政治が絡んでいたりする・・・)人員配置です。

 

 

『この仕事よりあっちの仕事の方がよくできるんですけど』なんて言おうものなら『仕事を選り好みするな』『苦手を克服してこそ一人前』『みんな我慢しているんだからお前も我慢しろ』とか言われてしまう空気があるから、言えないしねぇ・・・

 

転勤命令だって原則逆らえない。

命令に背こうものならクビですから。

 

 

小学生みたいに、

 

この仕事やりたい人いるー?

お給料はこれくらいだよ!

上手くいったら報酬を上乗せするよ♪

 

10月から地方転勤してもいい人いるー?

任期は3年から5年くらいだよ!

任期中は転勤手当出るよ♪

 

・・・てな募集をかけて、やりたい人が手をあげる制度だったらいいのにね・・・という話で、クライアントさんと盛り上がりました(^▽^;)

 

社内で係決めみたいなやり方が存在しないから、イヤになった人は転職するしかなく、人材流出になっちゃう。

会社側から見たらもったいないことだなぁと思いますけどね。

 

 

◆参加者募集中!

6/2(土)開催 育休後カフェ@宇都宮 詳細はこちら

 

 

◆ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】のご案内

仕事・人間関係・子育て・夫・自分自身のことについて、知っておくと便利なお話を1日1通合計10通のお手紙としてお届けします。

 

配信終了後は、メルマガ『ワーママ的らくらくコミュニケーション通信』が配信されるよう自動で切り替わります。(配信停止ご希望の方は即解除可能です)

 

ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】の読者登録はこちらからお願いします

 


◆メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】のご案内

ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)

 

テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。

ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。

 

理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。

 

メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】の読者登録はこちらからお願いします