おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
私のクライアントさんたちは全員ワーキングマザーですが、6、7割の方が職場では旧姓を使っておられるようです。
私とのコーチング契約は原則戸籍姓で締結しますが、セッションでは仕事のことを扱うことが多いせいか話の中に旧姓が飛び出してくることがあり、私は聞いている途中で『ん?それ誰?』と戸惑うことがあります(^_^;)
『あ、私の旧姓なんです』と途中で解説を入れてくれるので助かりますが、私はどちらで呼んだらいいのか少し考え込みます。
そういうときはクライアントさんに『どちらで呼びましょうか?』と聞いてみて、クライアントさんが呼ばれたい呼び方を採用しています、今は。
ご本人たちも、ときどき混乱するみたいですし、夫婦別姓が法律で認められればいいのになぁと思います。
私自身について言えば、たまたま結婚のタイミングが異動のタイミングと重なり、どうせ私のことを知らない人が多い場所に移るのだからこの際戸籍姓に切り替えてしまえ、と思いました。
当時、職場で旧姓使用していた先輩女性は、人事上の書類は戸籍姓を使用、普段の業務では旧姓を使用していて、印鑑も戸籍姓と旧姓の2つを使い分けしていて面倒くさそうだったし(^_^;)
姓が変わると、銀行の口座名義から携帯の名義から何から何まで変えないといけなくて、ほんと面倒でした。
どうして私ばっかり・・・?と思いました。
夫婦別姓、うちの子たちが結婚する頃には法律家されているといいんだけど。
同姓でも別姓でも、好きな方を選択できるといいのに、と思います。
ちなみに私は旧姓が嫌いだったので、喜んで夫の姓になりました。
(旧姓は太田。小学生の頃、太った舞ちゃんと言われてイヤな思いをしたので)
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