おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
国語が大の苦手な小6長男。←マンガ以外の読書は大嫌い
毎年夏休みの宿題の中では、読書感想文が超難産(^_^;)
これまでも何度か、お姉ちゃんに手伝ってもらいながら(てか、ほとんどお姉ちゃんが考えた文章まる写し)何とか提出していたようですが(黙認・・・)、今年は喧嘩して手伝ってもらえないことに(^▽^;)
パパや私に泣きついてきたのですが、あまりの理解力・文章力のなさにパパがまずノックアウトされました((+_+))
仕方なく私が見てあげることになりましたが、本人から感想が出てこない。
本を読んで、ふーんそーなんだと思っただけ、と言う。
感想がなければ感想文を書けないではないか(怒)
仕方ないから、長男の頭の中にあることを引っ張り出すために色々質問しました。(こんなところでコーチングの質問スキルを活用するとは思わなかったよ)
どの場面が印象的だった?
どうしてそう思ったの?
あなただったらどうすると思う?
つまんなかったところはあった?
どういう展開だったらもっと面白い話になったと思う?
ほとんどの質問への答えが『それが感想文とどう関係があるの(怒)?』。
感想文って、読んであなたが感じたことや考えたこと、気づいたことなどを書くものなんだよ、と言っても腑に落ちない様子。
『感想文とはこういうことを書くものだ』というお手本が長男の頭の中にほとんどないから、何をどう表現すればいいのかわからない、ということか・・・
長男の場合、他人の読書感想文を読んだことはあるはずですが、それすら『そーなんだ』で右から左へスルーしていたから、感想文とは何を書くものなのか?については彼の頭の中に全く蓄積されていないのだと思いました。
お手本に沿って自分なりに書いてみて、添削を受けてまた修正して・・・という作業をやったことがなければ、確かに書けないだろうな。(書ける人もいるかも知れないけど、読書量が多い人だろうな・・・)
こういう場合は、コーチングじゃなくて、ティーチングの出番です。
こんなこと、あんなこと、こういうのでもOK、そういうものいいよ・・・と案をたくさん出して、どれを書きたい?と選んでもらいながら、何とか仕上げてもらいました。
知識や経験がない場合に、一生懸命コーチングしても空回りするので、ティーチングが先です。
昨年まで感想文を手伝ってくれたお姉ちゃん、賄賂(お菓子)をもらっていたとはいえ、割に合わなかっただろうなぁ(T_T)
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。