地味な在宅仕事、専業主婦扱いに複雑な気持ち | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

昨夜、小6長男から『ママって専業主婦?』と質問されました。

どうだと思う?と質問返ししたら黙って辞書を引き始めました。

(どうせ自分で調べなさいって言うんでしょ、と言いながら笑)

 

長男の国語辞典には専業主婦という単語はなかったけれど”専業”という単語はあったようで、意味を理解した長男は『ママは一応仕事をしているから専業主婦じゃないんだね』だそうです。

 

”一応”仕事をしているという言葉にひっかかりを感じたものの、ご理解いただけて何より。

 

子どもにしてみたら、毎朝決まった時間にスーツを着て家を出て電車に乗ってオフィスに行き、オフィスで遅くまで仕事をする人が”仕事をしている人”みたいです。

 

 

しかし、夫にも子どもにも、ママは専業主婦みたいなもんでしょ、的に扱われているような気がして、複雑な気持ちになります。

 

 

今朝も夫から『宅配便が届くけど、何時がいい?』ってメッセージが。

日中家にいる私をアテにしてますよね。

私、”一応”仕事してるんですけど。

 

子どもたちには、ママは自由時間が多いと思われているみたいです。

先日、下校時間に雷雨になったため、学校から『お迎えに来られる保護者はお迎えに来てください』とメールがあったのですが行きませんでした。

そしたら子どもたちに『ママは家にいるんだから来てくれると思ったのに(怒)』と言われました。

私、”一応”仕事しているんですけど。

 

 

きっと私の啓蒙活動が足りないんだな~もうちょっと忙しいアピールしなくちゃな~と思いました。(でもPCでデスクワークしている時間が多いから難しいな・・・)

 

 

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