おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
経済プレミアのこちらの記事↓を読みました。
『ワンオぺ育児 わかってほしい休めない日常』の著者で明治大教授の藤田結子さんが自身のキャリア構築とワンオぺ育児体験などを語っています。
そして共働きしたい男性に対して「フルタイムで共働きするなら、家事と育児を半分やって」と喝を入れてくれています(笑)
実際、多くの共働き男性は積極的に『半分やるよ!』やる気を見せ、実際に頑張っているパパも多いんじゃないかな~と思います。
自己評価では半分くらいやっているつもりでも、奥さんから見たらとんでもない!奥さんが7割ほど負担してますよ!というケースが多いような(^_^;)
どうしてそういう齟齬が生じてしまうのかな~と思っていたのですが、こちらの記事↓に書いてあることを読んで少し納得(笑)
確かに・・・例えば我が家では、これらは夫はやりません↓
(やって!と言えばやってくれると思います)
・タオルを取り換える(ついでに洗面台付近を掃除)
・トイレットペーパーの補充(ついでにトイレを掃除)
・調味料の補充・交換(ついでにスパイススラックを整理)
・食事の献立を考える(その後食材の買い出し)
書いてみて気付きましたが、何かをやるついでにこれも・・・と動きますが(その方が後々ラクだから)、そういうことの積み重ねで時間をられてしまうんだろうな~・・・と思いました。
トイレットペーパーを交換したついでにトイレ掃除もして、掃除用具の交換しなくちゃとか、トイレ洗剤がなくなりそうだから買わなくちゃとか、あらそういえば他にも・・と色々気づいてしまい、仕事が増えます。
一つ一つは小さいことだけど、家中のことでそれをやると、やることが増えてしまいます。
個人差があるとは思いますが、大雑把に考察すると、
”色々気づいてしまう”のが女性
”やろうと思っていたことだけやって終わり”なのが男性?
気づくか気づかないかの差なのか?
気づく人が気づかない人に対して『それくらい気づいてよ(怒)』というのは酷なので、気づく人は気づかない人に具体的に言葉で説明してやってもらうことが必要だと思いました。
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