おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
クライアントさんとセッションをしていて、自分たちの子ども時代の話になりました。
話しながら、自分が親からされてイヤだったことは、自分の子どもに対しては絶対にしたくない!と強く思っていることをあらためて思い知りました。
例えば、これらの発言↓は絶対にしません。
・お姉ちゃんなんだから〇〇しなさい!
・アンタなんて産むんじゃなかった!
あと、体罰はしない。
街中で親(とおぼしき人物)に引っ叩かれているお子さんを見かけると自分の子ども時代を思い出してツライです。軽くトラウマです(^_^;)
そんなことを考えながら思ったのは、私になりに精一杯子育てしたつもりでも、子どもが成長したら『ママにこんなことされてイヤだった。だから私(僕)は自分の子どもには絶対にしたくない!』とか言われちゃうんだろうな~と(^▽^;)
自分が良かれと思ってやったことでも、受け取り方は相手次第ですからね。
後悔のない子育てなんてあるんだろうか?
親は、何かしらの後ろめたさ、罪悪感、無力感を感じて悩みながら何とか育て上げるけど、子どもが育ったら育ったで『ママなんて反面教師にしてやる』って言われるものなのか?
反面教師にしてもらえたら、それはそれで子育て成功か?
わからないけど、とにかく、子どもに対して誠実でいることくらいしか思い浮かばない(^_^;)
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