『パパはイヤ!ママがいい!』と言われてしまう理由 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

先日のクライアントさんとのセッションで話題になったこと。

 

どうして子どもって、

『パパいや!ママがいい!』と言うのかな?

『パパのお隣はイヤ!ママのお隣に座りたい!』ときょうだい喧嘩までするのかな?

『パパと一緒にお風呂入りたくない』と泣くのかな?

パパが近くにいるのに遠くにいるママを呼ぶ(あるいはママのところまでやってくる)のかな?

 

 

私は、パパとママの接触頻度の違いとかママへの愛着かな?と思ったのですが、クライアントさんが一蹴。

『サービスのクオリティの差じゃないですか』。

 

さ、サービスのクオリティ・・・!?

そういう視点はなかったけれど、考えてみたらそうかも。

 

・食事の介助一つとっても、ママは丁寧だけどパパは雑。

・ママの作るご飯は食べ慣れていて好きだけど、パパが作るご飯は食べ慣れないから進まない。

・お風呂もパパはおおざっぱで豪快に洗うけど、ママは丁寧だし顔にお湯がかからないようにしてくれる。

・ママは気持ちを察してくれる人、痒いところに手が届く人

・ママとの会話はツーカーだからラクだけど、パパだとゼロから説明しないとわかってもらえない。

・ママは子どもを最優先してくれるけど、パパは自分を最優先

 

 

『子どもも大人同様、クオリティの高いサービスを提供してくれる人を選ぶでしょう』とクライアントさん(^_^;)

バリバリ仕事をしている彼女らしいご発言!

 

セッションのあと、中2長女に『パパとママの、キミたちに接する際のサービス(笑)のクオリティの違いってあると思う?』と聞いてみました。

 

そしたら『断然ママの方がいい』とのこと。

ちなみに、『車の運転はパパの方が上手いから(ママは下手)、パパの方がいい』そうです。

 

 

パパが子どもにイヤ!と言われないで仲良くするには、自分の得意なことでお子さんに信用してもらえば良さそうです。

 

キャンプとか魚釣りとかゲームとか野球とかサッカーとか勉強とか・・・ママより断然クオリティ高い!と思われたら『ママじゃなくてパパがいい!』と言われて楽しくなりそうですね♡

(そういうのすら面倒~仕事で疲れてるんだよ~と言って避けていると思春期にムスメから”パパきもい”と言われたり、ムスコから”オヤジうぜぇ”と言われたりするのか!?)

 

 

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