おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
今日は育休後カフェ@さいたまのご案内です。
1月に地元あざみ野で開催されゲストとして呼んでいただいた育休後カフェ、7月9日(日)にさいたまで開催されますよ^^
【育休後カフェとは】
育休後カフェは、育休中または仕事に復帰した方(ママ,パパ)が、同じ境遇の仲間たちと話をするなかで、両立についての悩みを共有し、新たな気づきを得て、自分の中にある’答え’に自信を深めていく場を提供するものです。
育休後カフェ®は、育休後コンサルタント山口理栄さんが提案し、2011年5月のオープン以来、2016年までに全国各地225ヶ所で開催されました。
育休後カフェ@さいたまは、2012年1月にひとりのワーキングマザーの呼びかけで第1回がスタートしました。
その後、毎年数回定期開催を続け、2016年までに18回開催しました。
「子育ても仕事も大切にしたい」と願うママやパパ同士、両立についての悩みや関心あるテーマについて話しあいましょう!
1月にゲストで呼んでいただいて、参加者のみなさんの様子を見て思ったのは、女性は同じような立場の人たちと喋る(ぶちまける)ことが必要なのだ、ということです。
胸の中に抱えているモヤモヤしたことを言語化して、誰からも否定されずに聞いてもらう時間が意外なほど重要。(井戸端会議・・・など侮ることなかれ。男性には理解できないかも知れないけど、女性どうしのお喋りの威力はスゴイですよ)
喋ることでデトックスになり、思いを言語化して客観視することで冷静になり、他者の何気ない一言で大きな気付きを得る。
そういう場を提供してくれる育休後カフェ、一人でモヤモヤしているワーママにとってはありがたい存在です。
ところで、今回の育休後カフェでゲストトークするのは私のクライアントさん♪
1年半ほど前にどん底だった彼女が、コーチングを受けてどう変わったのか、ご自身の言葉で話してくれます。
クライアントさん自己紹介、募集サイトより抜粋↓
仕事は出版業界のシステム開発を担当。小学校と保育園に通う子どもたちの母。
時短勤務の制度にぶら下がり、仕事を受け身でこなしていたが達成感を得られず、子どもに八つ当り。
そんな自分が嫌だけどどうしてよいか分からず、八方塞がりになり、心が破綻してしまう。
そんな時、ワーキングマザーコーチの石崎舞子さんとのコーチングを始め、自分と向き合い、自分の生き方を考え始める。
コーチングを通して『自分の人生は自分で決める』『自分の心が喜ぶ活動をする』ことに気づき、自分の気持ちを素直に話せる場としてワーママランチ会を昨年から企画して実施。
今後は自分の失敗経験を活かして後輩ワーママたちの支援活動をしていきたいと考える。
コーチングでどんなことが起こり、自分の中で何が変わり、結果としてどんなことを手に入れたのか?生々しく(笑)語ってくれると思います。
コーチングを受けていることすら誰にも言わない方が多い中で、こんな話ってなかなか聞けないので、ご興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳細、お申込みはこちらのページからお願いします^^
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テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。