下駄をはいた女性管理職 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

会社員生活をやめて5年、現場感覚がないので知りませんでしたが、今、女性管理職登用バブルなのですか??

女性管理職比率の数値目標が掲げられ、企業側は慌てて登用しているの?

こちらの記事を読みました↓

 

女性の活躍推進について男性の本音を調査――4割が不公平感

 

外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは2017年3月2日、女性活躍推進についての意識調査結果を発表した。

(中略)

「女性だからというだけで登用され能力が伴っていない」を挙げた人が41%に上り、女性活躍推進に対し、男性が不公平感を持っていることが明らかになった。
 

 

とにかく女性管理職・役員を増やさなくちゃ!とする会社と、登用された女性管理職を『ちょっとちょっと、アンタに管理職務まるの?』と冷めた目で見る男性たち?

『オレの方ができるぞ』と密かに思っている男性が多いのか。

 

 

部下は上司に期待しますからね。

(自分たちよりずっと良い給料もらっているでしょ!と思うし)

 

仕事ができて、リーダーシップがあって、発想力豊かで、部下のことをよく理解していて、人格者で、部下がピンチのときは『ここは任せて!』と引き取ってくれて・・・・ついつい理想が高くなりますよね~でもそんなスーパーマンいないよね(^_^;)

 

期待と現実のギャップに落胆して『こんな人を登用しちゃって・・・能力伴ってないっしょ』と思うのかも。

でもこれ、男女関係ないと思うけどなぁ。

 

上司も部下も、お互いの関係性の中で成長していこう、と思った方がラクかも。

子育てと似ているような気がします。

親は子を育てる(育ちを支える)けど、同時に子に育てられるじゃないですか。

上司は部下を育てるけど、同時に部下に育ててもらう。

 

女性管理職、もっと増えてほしいなぁ。

下駄をはかせてもらって管理職になるなんて不公平と言われてもいい、女性管理職が増えれば、女性の意見がもみ消されたり一蹴されてしまうことが減るような気がします。

 

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