おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
昨日の日経さんの記事を興味深く読みました。
短い記事なのに、頷くところがたくさん(笑)
◆働く時間の長さが評価される日本の文化を変えないといけない
◆時間あたりの評価による公正な競争、年功と関係ない昇進のチャンス、夫の家庭参加が必要
◆同一労働同一賃金の導入や雇用継続の支援のほか、再雇用の機会が広がるといい
◆働き方改革は暮らし方改革
◆ テレワークも必要だが、「メールのつながらない時間」など何らかの上限がいる
最後のところ、メールって便利だけどコワイと思う。
『当然読んでるよね?』という態度の送り主は困る。
深夜に送ってきて朝イチで話しかけられても・・・読んでないよね、普通。
それから、1日に100通以上メールきて、全部を目を通して、メールの話を振ったら即座に対応できます・・・なんて人いるの??
さらっと読んで頭に入れておいてくれればいいよ~という人はccに、アナタにはこの件で対応していただきたいです!という人はtoに入れてます(私の独自運用ですが)。
全部読んで理解しておくなんて芸当、私にはできませんがな・・・
コワイと思うもう一つが、テレワーク。
在宅勤務制度はワーママにはありがたい制度。
しかし、実際にこの制度を利用しているクライアントさんたちは複雑な心境。
自宅で仕事ができると深夜まで仕事をしてしまうらしい。
子どもの病気や行事などでお休みをとる日など、休暇ではあるが、抱えている仕事を少しでも進めるため、深夜に仕事をしているみたい。
メールもテレワークも、自分でしっかりルール作って、何でもかんでも受けません!と線を引かないとけっこう苦しいかも。
30代後半になると、徹夜はすっごいキツいですよ(笑)
睡眠不足が続くと50代で体にガタがきますから要注意。
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ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。