昨日、育休中に資格取得する勉強熱心なワーママが増えているという新聞記事を読みました。
1年半の育休中にアロマセラピーや保育士など約10種の資格を取得したツワモノも

長いお休みを有意義に過ごしたいという方や、復帰後に仕事についていけるか不安だから何か学んでおきたいという方、休んでいる間に自信をつけたいという方・・・いろいろですね。
初めて育休取得する人は、育児休業=長いお休み、と考えるかも知れないけど、実際はぜんぜん”お休み”ではなく、昼夜逆転の赤ちゃんとの生活ではまとまった睡眠時間が取れずゲッソリするし、初めての育児は不安なことだらけで勉強どころじゃない・・・と私は思うんですけどね

さて、記事の中で育休後コンサルタント・山口理栄さんは、このようにおしゃっています↓
『勉強できる環境にある人が楽しみながら取り組むのは賛成だが、母子の健康状態、家族の協力など、育休中の状況は人それぞれ。
学習が当然視されると育休者に大きな負担となり、望ましくない。
それよりもこの期間は、自治体のセミナーに夫婦で参加して保育園情報を得たり、復職後の家事分担を話し合ったりと、仕事と家庭が両立できる環境づくりを優先して』
同感です。
特に、”学習が当然視されると育休者に大きな負担となり・・・”のくだり。
当たり前という言葉に弱く横並びが好きな日本人、自分も何かやらなくちゃいけないのかな・・・と思うだけでも精神的な負担です。
学習が当然視されると、『学習しない者=意欲が低い者』とレッテルを貼られそうで恐ろしい

山口さんのおっしゃるように、育休中の状況は人それぞれ、できる環境の人もいれば、無理な環境の人もいます。
また、お子さんの性格にもよると思います。
お子さんがよく寝てくれる子で、あまり愚図らず、食欲旺盛、病気知らず!なケースで、ママが時間を持て余してしまうなら、どんどん勉強すればといいと思います

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