昨夜、翌日の授業の準備をしていた小5長男が私に言いました。
『明日学校に持って行く”ほうれん草”、どこ?』
どこ?じゃないよ。
家庭科の授業で使うほうれん草は自分で買いに行きなさいね、と言ったのにスッカリ忘れていたらしい

んもー

どーすんのよっ

こんな時間に『今から買いに行きなさい
』と言えないし
そこで夫にメッセージ。
『お願い!帰りがけ、駅前のスーパーでほうれん草買ってきて!』
夫からはすぐにOK♪の返事。
ホッ。
夫がほうれん草を手に帰宅したときにはまだ長男が起きていました。
夫が『ほら。買ってきたよ』と報告すると、長男は安心した顔をしていました。
ついでに、『ママに叱られたらパパが優しくしてあげるからね
』と言っていました。うちの子供たちは私にベッタリで夫が『2人ともマザコン』と言いますが、今回はパパだって優しいでしょ、とアピールできた模様

我が家に限らず、夫の帰宅が遅い家庭では、『普段から子どものことは原則全部ママが担当する』という状態になりがち。
遅くまで仕事をして疲れている夫にあまり負担をかけたくないという妻の思いやりによるものですが、その状態を放置して気づいたときには『パパは部外者』という認識が家族全員に広まってしまう恐れがあります

夫にしてみたら、仕事が忙しくて全部妻に任せちゃって悪いなと思ってるけれど、内心、オレって蚊帳の外?お金稼ぐだけ?と寂しく思っているかも知れません(ん、その方が気楽でいいや!と思ってる??)。
クライアントであるワーキングマザーのみなさんのご主人は多忙な方が多いです。
だから頑張り屋さんにならざるを得ないとは思いますが、ママが頑張りすぎる=パパの活躍の場を奪う、ことになるかも

イライラするほど頑張り過ぎずにたまにはグータラして、ダメ母になって、パパよろしく~と色々頼んでしまいましょう。
ママはラクだし、パパも頼られて嬉しいし、子どももパパに懐くし、一石三鳥

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