睡眠時間と記憶力 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日から2日間、中1長女は中間試験です。
人生初の定期試験。
緊張する・・・と言って出かけていきました。

試験勉強する姿を見ていて思ったのは・・・気分転換の時間が多いよ
ちょっとやって、はぁ疲れた~って、それだけで疲れたの!?
(私もそういう子でした・・・血は争えませんなぁ)


長女が通う中学校は勉強のデキる子がワンサカいるということで有名。
(私が通っていた頃より格段にお上品な学校になっていると感じました)
ビックリするくらいデキるお子さんがうじゃうじゃいるんですって


学力がどれくらいつくかは長女の頑張り次第ですが、私は親としてどんなサポートができるだろうと考えるとき、睡眠と栄養のサポートしかないなぁと思います。


そういえば長女が先生から聞いた話として教えてくれたのですが、『10時間睡眠は眠りすぎ』とのこと。


あらら。眠れるだけ眠ればいいのではなく、10時間は適切ではないと。
先生曰く、1.5時間の倍数、つまり6時間or7.5時間、長くても9時間がいいのでは、と。

その根拠は?と思って調べてみました。

***

◆レム睡眠とノンレム睡眠は1時間30分の周期で起こる
◆睡眠が長くなるにつれてレム睡眠の時間は長くなる
◆1時間30分周期の浅い睡眠時に起きると目覚めが良い
(レム睡眠時に記憶を定着させる)


記憶の定着を促してくれるレム睡眠を長くするためには、睡眠を沢山とれば良い。
睡眠の質として良いのは1時間30分周期の終わりに起きること。

つまり、最も記憶にとって良い最適な睡眠時間というのは6時間睡眠、もしくは7時間30分睡眠である。

***


記憶の定着という観点なんですね。
米科学雑誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に実際に掲載されているそうですが。
信憑性は定かではありませんが・・・悪いことではなさそうなので試してみようと思います


ちなみに私は体質的に睡眠障害を持っているので、1.5時間の周期で規則的にレム睡眠とノンレム睡眠がやってきません。睡眠時脳波を測定してそれが判明しました


どおりで記憶力が酷く悪いワケだ!
病気だもん、しょうがないよね!
(記憶力が悪いのを睡眠障害のせいにしてみる)

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