少し前にフェイスブックで紹介されていたリクルートさんの活動に関する記事ですが・・・
ものすごい違和感が

ところどころ、突っ込んでみました。
【共働き家庭へ“インターン”】
20代後半の働く未婚女性1000人に聞きました。
「仕事と家庭の両立」のイメージは?
97%が「大変そうだと感じる」、
83%が「周囲の協力が得られるか不安に感じる」
多くの女性が仕事しながら家庭を持つことに、行く先に霧立ちこめるような不安を抱えています。
リクルートグループでは「はたらく育児」を応援するプロジェクト『iction!』(イクション!)に取り組んでいます。
その一環として女性のための求人メディア『とらばーゆ』では、スリール社と協力し30歳を前に仕事・結婚・出産に悩む女性たちに向けた「自分らしいワーク&ライフスタイル講座」を開催しました。
え?
30歳を前に仕事・結婚・出産に悩む女性たちに向けた?
なんで女性だけ??
男性には必要ないとでも??
講座内の1コマ、共働き家庭への「ライフ&ワークインターン」では共働きのご家庭に参加者が実際にお邪魔して子育て生活を体験。
平日夜の保育園お迎えから、ごはんの準備、夕食、子どもと遊ぶなど、仕事後の子育て時間の”インターン”を通して、はたらく育児を体験する機会をもちました。
男性も参加させよう!!
ほとんどの共働き家庭では『平日夜の保育園お迎えから、ごはんの準備、夕食、子どもと遊ぶなど、仕事後の子育て』を全部お母さんが負担していることに驚いてほしい。
講座参加後は、両立ができそうだと感じた人が9割になり、「子育てとキャリアの両立に不安を感じ参加しましたが、ワークショップを通じて自分の考えがクリアになった」といったうれしい声をいただきました。
「子育てとキャリアの両立に不安を感じ参加しましたが、ワークショップを通じて自分の考えがクリアになった」という嬉しい声って・・・女性が『これ全部、私がやるのね・・・』と絶望した、の間違いじゃないの?
「子育てとキャリアの両立に不安を感じ参加しましたが、ワークショップを通じて自分の考えがクリアになった」という嬉しい声って・・・女性が『これ全部、私がやるのね・・・』と絶望した、の間違いじゃないの?
家庭を持つとは、男女どちらにとっても覚悟と決断の重大局面。事前のイメージやプランづくりも、やっておいて損はないですし、案外楽しそう、と新たな発見もあるかもしれません。
講座に参加された女性にとって、視界が広がる機会となれたら幸いです。
女性だけが負担するイメージを植え付けてほしくない

企画自体は悪くないと思いますが、結婚前の男性も女性と同じ比率で参加しないと。
ただ、男性も参加するとなると、モデルケースになるインターン家庭を見つけるのに苦労しそう。
多くの共働き子育て家庭では、平日の夕食時~子どもの寝かしつけ時はパパは仕事で不在ですからね

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