馬の耳に念仏・・・ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

土曜日は中一長女の授業参観&保護者会でした。
私が29年前に入学した中学校。
卒業以来校舎には立ち入ったことがなかったので、懐かしさもひとしおでした。


土曜日だけどお弁当持参で、一日中どの授業を参観してもよいスタイルだったので(小学校にはないスタイル!)英語、国語、社会科の授業を見てみました。


英語、そうそう、中学の授業ってこういういう感じ。(挨拶が英語、その他所々英語)
国語、先生がテキパキしていて予備校教師風。(いい意味です)
社会科、授業は世界地図について。(長女の担任の先生なので注目)


私は社会科の授業が大の苦手で、先生が何を言っても右から左に抜けていました。
中学時代には全く面白いとも思わなかった世界地図の授業、今回聞いたらけっこう面白いではありませんか


たまたま先生の教え方が面白かった、という理由ではないと思います。
当時の先生も、一生懸命子どもたちの興味を誘うよう授業していたように記憶しています。
私がそれに反応しなかっただけ。


中学2年生くらまで、私は本や新聞を全く読まない人でした。
テレビも、知的好奇心をくすぐるような番組はあまり観なかったな。
そこらじゅうに転がっている時事問題もスルーしていました(それでも特に困らなかった・・・)。


ロシアの話も、バチカンの話も、ブラジルの話も、私の頭の中の興味のアンテナをかすりもしなかったのは、読書や体験によるインプットが少なすぎて、その類の話を受け取る素地がなかったからなのかも知れません・・・と30年近くたって思いました。(そんなこと考えながら授業参観していて肝心の長女の様子を見ていなかったわ


社会科に限らず、授業等を興味深いと感じるのは、どこかで聞いたことがある話だな、自分が問題意識を持っていることに関係あるな、などと感じたときなのかなと思います。


子ども時代に勉強嫌いだったのに大人になって勉強したくなる人が増えるのは、積み重ねてきた経験やインプットした知識が増えたことによってアンテナがたくさんでき、興味を持つことが増えるからかも。(仕事で必要に迫られて、というケースも多いですけど


・・・という話を読書嫌いの小5長男に切々と語るも、『お説教はけっこう』とそっぽを向かれてしまいました
まさに馬の耳に念仏状態です


◆ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】のご案内

仕事・人間関係・子育て・夫・自分自身のことについて、知っておくと便利なお話を1日1通合計10通のお手紙としてお届けします。


配信終了後は、メルマガ『ワーママ的らくらくコミュニケーション通信』が配信されるよう自動で切り替わります。(配信停止ご希望の方は即解除可能です)


ステップメール【ワーキングマザーに贈る10通の手紙】の読者登録はこちらからお願いします


◆メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】のご案内

ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)


テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。

ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。


理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。


メルマガ【ワーママ的らくらくコミュニケーション通信】の読者登録はこちらからお願いします