少し前から夫の仕事が忙しい。
時期的なもので、4月下旬くらいまではこの調子らしい。
10年くらい前は毎晩のように午前様だったから、それに比べたら早く帰宅できているけれど・・・
(あまりの激務に心配になり、夫の会社に説明を求める電話をしてから帰宅が早くなった)
それにしても22時前に帰宅できる日は1週間に一日あるかないか。休日出勤もあるし。
クライアントさんたちのご主人の話を聞かせていただくことがあるが、大抵パパは帰宅が遅い。とても遅い。
共働きのママたちは、一日の中で一番大変な時間(保育園帰宅から子どもの寝かしつけまでの時間が一番慌しい。仕事で疲れていようが頭痛だろうが腹痛だろうが自分は座る時間なし、ぐずったり泣き喚いたりする子どもを宥めつつ、自分は立ったままご飯をかきこむ・・・)、パパの助けなく、一人で頑張っている。
子どもが小さいほど、ママは毎日疲労困憊。
パパも毎日遅くまで仕事して疲労困憊。
お互いを思いやる精神的余裕もなく、時間的余裕もなく、ギスギスしちゃう。
(子育て期に手伝ってもらえなかった恨みつらみ、女性は一生涯忘れませんよ・・)
先日のブログでフランスの働き方をちょろっと紹介しましたが、日本とはシステムが全く違う。
日本で、それなりの給料をもらえるサラリーマンをやっている限り、長時間労働は避けられないのだろうか。
もっと育児にかかわりたいと強く思うパパは、年収は下がってもいいから時間が確保できる職場への転職や独立を考えるようになるみたいですね。
ちょっと前までは、こういうことを考えるのは圧倒的にママが多かったのに、最近はパパの話もちらほら聞きます。
こんな記事もあります⇒『年収1000万を捨ててイクメンが独立を目指す理由』
若い世代は育児に強い関心があるのかな~
でもパパの年収が大きく下がるのはママにとっては一番の不安。
だって子育てには教育費がものすごくかかるもの(+_+)
ん~悩ましいですね~
悩んで何もしないうちに子どもが育ってしまった、結局自分からは何もアクションを起こさなかった、というパターンが多いかな

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