昨晩、子どもたちが夕食後にゲラゲラ笑いながらやっていた会話練習(台本アリ)です↓
(Aさん役:小4長男、Bさん役:小6長女)
<会話練習①>(Bさん役はえらそうな態度をする)
A『昨日家でおこられたんだ。』
B『ふーん、そうなんだ。』
A『悪いことしてないのに。』
B『君が悪いんじゃないの。』
A『いつも自分のせいにされる。』
B『いつもそういう言い方するよね。』
<会話練習②>(Bさん役は相手の話を聞こうとする態度をする)
A『昨日家でおこられたんだ。』
B『そう、おこられちゃったんだ。』
A『悪いことしてないのに。』
B『悪いことしてないのにおこられちゃったんだ。』
A『いつも自分のせいにされる。』
B『自分のせいになってつらいね。』
それなに?って訊いたら、小6長女が委員会活動中に行ったワーク?とのこと。
会話練習①では、長男が『お姉ちゃんウザ
』と言っていました。今は小学校でこういうことをやるんですね~(自分のときもやったのかな
記憶にない・・・)それにしても初歩的なコーチング研修でよく使われる教材とソックリ

よい聴き手に対しては安心して話すことができますが、そうでない聴き手には心を閉ざしますね・・・
コーチング研修では、ワークを行ったあとに『よい聞き手』になるためのポイントを説明します。
◆相手の話を最後まで聴くこと
◆顔だけでなく体ごと相手に向けること
◆うなずきなど、話を聞いていると伝わるような態度
などなど。
なんだ、そんなのできて当たり前じゃん
と思う方が多いと思いますが、いつも時間に追われ捌ききれない仕事を抱えている最中だと・・・これがなかなかできません
ガマンできずに『結論から言ってくれ
』『簡潔に話してくれ
』『要するに何を言いたいんだ
』と言ってしまうか態度に出ちゃう・・・辛抱強く最後まで話を聴いて『要するに、こういうこと?』とまとめて確認すればいいんでしょうね。(前職の尊敬する大先輩がこういう方だったな
)そうすると、相手も『ちゃんと聴いてくれた』『理解してくれた』と安心するでしょう。
たまにでいいので、誰かと話をしたあとに自分の”聴く態度”を振り返ってみましょう。
(もちろん私もやらなくちゃ・・・)
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