問いがないと答えがない、と気づく大切さ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

週末に家族でスキーに行く予定なんですけど、あまり雪が積もってないようです
温泉地でもあるので、もし雪が足りなかったら温泉巡りでもしようかしらと話しています


今年は雪不足で営業できないスキー場が多いみたいで、スキー場関係者のみなさんは仕事にならなくて大変ですよね


さて、今日のお話です。
先日、けんすうさんという方(nanapiの社長さんだそうです)が『最近知ったことで、なるほどなー!と思ったこと』について記事を書いていらっしゃいました。
要約すると、


◆人は無意識のうちに、自分に対して問いかけを行っており、その問いかけ方には癖がある

◆自分で思い返して見ると、たしかにその通りで、僕だと、いつも「How?」で考えがち

◆自分では気づかないうちにやってしまっているので、思考が固定化されてしまっている可能性がある

◆そんな自分に他人(本文には”コーチングが上手な人”と書いてある)から「そもそも何でそれをするんですか?」という質問が投げかけられたら、その場ではじめて、僕の頭は回転しはじめて「なんでだろう」と思う

◆人の脳は、質問をされることで、はじめて回転をして、答えを出すコンピューターみたいなもので、質問がなければ、答えは世の中に存在しない

◆一方で、自分の意見が明確にあるものは、単に自問自答をし終わっているだけ。自分で質問しないものは、人から質問をしてもらわないと、世の中に存在しない意見

◆会話していると意見がまとまる、という経験をしたことがある人は多いかもしれないが、これは、逆にいうと、相手からの問いかけに対して反射しているだけともいえる。これを自分で出せるようになると、より、意見を出す量を増やせるようになるはず


コーチングを学んでいる方やコーチングを受けている方は日常的にやっていることだと思いますが、コーチング関係なく、人が考えを整理するとき(自分自身とコミュニケーションするとき)に参考になりそうです。


自分に対し、5W1Hの質問を自在に投げかけられるようになったら、セルフコーチング上級者ではないでしょうか。

実際は、自分に都合がいい質問ばかり繰り出すことが多い(ような気がする)ので、なかなか難しいのでは・・・というのが実感ですが←そういう理由もあって(?)コーチは必ずコーチをつけています


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