相手に合わせたコミュニケーションを | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

この連休中に、小4長男がサッカー強化合宿に行っていました。
みっちり練習に加え、合宿先地元チームとの練習試合を入れたり、夜はディスカッションの時間があったり、一芸披露大会(笑)があったり・・・子どもたちは楽しかったみたいです



ディスカッションには事前課題『チームワークとは何か考えよ』という問いがありました。
親と一緒に考えてもいいよ、ということだったので一緒に考えてみました。


『チームワークという言葉を聞いて何を連想するかな?』という質問から始めて辞書で言葉の意味を調べたりしたのですが、私のリードが悪かったのでしょう、長男が途中で泣き出してしまいました


『そんなこと言われたって、ボクだってわかんないよ
』ですって。
もう、そこで中断

それ以上私が関わるとよくないような気がしたので、あとは本人に任せることに。


長男が頭で考えていることを引き出したくて(完全に職業病
)、大人に対する質問と同じようにオープンクエスチョンを連投したのがいけなかったかもと反省


どうしてそう思うのかな?
もしそうじゃなかったらどうなるのかな?
これまでチームワークが機能したと感じたのはどんなとき?


子どもにコレはまずかったかも・・・質問ではなく詰問に聞こえたかも知れませんね。


経験が少なく、語彙も少ない子どもにオープンクエスチョンを連投すると混乱して『わかんないよ
』となってしまうのは当然と言えば当然かも知れません。

質問について十分考えられるだけの材料が頭の中にないのだから・・・そりゃ困ってしまいますよね。


相手の状況に合わせた個別対応がまだまだ未熟だと感じた出来事でした。
これも仕事に活かそうと思います



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