土曜午後は、コーチング関連のカンファレンスに参加してきました。
参加に必要なチケットを事前にアプリでゲットするのですが、そのアプリで他の参加者のお名前を見ることができます。
どんな人が参加しているんだろうな~と眺めていたら、懐かしいお名前を発見。
中学時代に同じ塾に通っていた子。小学校も中学校も別で、塾で週に何回か会う気の合う友人。
卒塾後、彼女の高校の文化祭に招待されて同じ塾に通っていた別の友人と一緒に見に行ったのが最後。あれから25年。
彼女は顔も髪型も変わっていなかったのですぐに見つけて声をかけました。
いやいや、全くお変わりなくてビックリ

こんなところで偶然再会するものなんですね~
そういえば地元に戻ってきてから、同じく地元に住んでいる同級生にバッタリ会うことが多くてビックリしています。(先方から声をかけられたことはなく、全て私からの声かけですが
)・子どもが通う学校で中学の同級生と高校時代の同級生を発見(保護者として会うなんて)
・ショッピングモールで小学時代の同級生を発見
・電車の中で高校時代の同級生を発見
・近所のスーパーで中学時代の同級生を発見
懐かしい再会が続くと、そろそろあの世に召されるのかしらと少しドキドキします

さて、コーチング関連のカンファレンスのテーマは『組織におけるコーチングの活用』でした。
コーチングを活用した成功事例を持っている方、コーチとして組織に入り込んで活動している方のお話でした。
組織にコーチングを導入するためには、『組織内でモノ言える立場の人がコーチングによってもたらされた成功体験を持っている』ことが大前提。
さらに、その人が
①コーチ型マネジメントこそが人を成長させ組織を成長させると確信している
②コーチングを組織に導入するために周囲と粘り強く交渉を続けるだけの情熱を持っている
という条件が揃わないと、なかなか難しそうですねぇと思いました。
コーチングの効果を体験している人が『ねぇ、コーチングって本当にいいから、騙されたと思って受けてみて!』と言って本当にやってみる人なんて少ないものです。
大抵は、かかる費用を聞いた途端に『寝言は寝てから言え』と思うし、矯正されるのか?洗脳されるのか?と思う人は怖くて手を出しません。
どんなに反対されても、嫌われても、コーチングを導入した方が絶対にいいから
と諦めずに活動する人(その人はモノ言える立場の人ね)がいる組織は運がいいと思います。結局、世の中は運次第(笑)
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