うちはうち、よそはよそ! | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は子どもたちの学校の全校遠足です。
お弁当を持って出かけていきました


お天気もよく涼しくて、遠足日和ですわ~

オリエンテーリングをするみたいですよ。


毎年恒例秋の全校遠足は、縦割り(学年縦断)でグループを作り、毎年同じ場所に行きます。
6回目になる長女も4回目の長男も、もう飽きた~別のところに行きたいよ~とブーブー言ってます



ブーブー言いながらも学校の授業よりは楽しいようなので、昨晩も2人で
”遠足のしおり”を読みながらお喋りに興じ、約束の就寝時間(我が家は21時)を越えてもダラダラ支度をしていました。


最近子どもたちの気が緩んでいるのか、私が甘い顔をしているのか、気付くと21時をだいぶ過ぎてから寝ることが増えてきたので、最近の自分の甘さを反省し、子どもたちに渇を入れました。


『9時までに寝る約束はどうしたの』
『最近ちっとも守れてないよ』
『やること済ませて、いつでも寝れるように準備してからお喋りでも何でもしなさいな』


すると、小6長女がふて腐りながらボソっと反論。
『9時に寝てる人なんて、クラスでウチ(一人称)だけだよ』


ウチだけってことはないと思うけど、ウチとあと一人くらいかしら。
この小学校、受験生多いからね

9時なんて、まだ塾で勉強してる子もいるでしょう。
でも『うちはうち、よそはよそ!』です。


子どもたちを成長ホルモンが出る時間帯に必ず寝かせたくて会社を辞めたので、ここは譲れません。

『ママが何のために会社辞めたと思っているの。あなたたちを早く寝かせるためです』


会社員の頃は、睡眠時成長ホルモンが出る時間帯に子どもたちを熟睡させることができないことにずっと罪悪感を感じていて、もし将来、子どもが不妊にでもなったら自分のやってきたことを後悔するのではないかと思いました。


その点について数年悩み、しがみついていた固定給と安定職を捨てて子どもたちの健全な成長をサポートすることを選んで働き方を変えました。

幸い固定給は夫がもってきてくれるので、私は不安定な事業所得で頑張る、と切り替えました。


もし銀行の仕事が好きだったら、もっと良いサラリーをもらっていたら、もう数年悩んだかも知れません(笑)

ラッキーなことに(?)銀行の仕事は好きじゃなかったし、産後は8年間給与据え置きだったので、早く吹っ切れました。


そんなことで会社辞めたの?と思われるかも知れませんが、私にとってはかなり重要なことでした。(辞めた
理由は他にもいくつもありましたが)


他人にどう思われようと、別にいいのです。
自分が納得することをやらなくては。
うちはうち、よそはよそ!ですからね。
(このセリフ、子どもの頃に親から言われた方も多いでしょう



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