夫と小4長男はときどき将棋で遊びます。
夫不在時に長男が将棋をやりたいとき、私にお声がかかります

いつもは『ママ将棋できないから無理~
』と逃げるのですが、長男がどうしても!と食い下がり、『駒の動かし方は教えてあげるから~』と懇願されて仕方なくやることになりました。駒の動かし方を知らない(憶えようと思わない)、あんまり面白いと思わない・・・で、のらりくらりと適当にやっている私にも、長男が優しく教えてくれました。
私がすぐに負けてしまうと面白くないのか、『それ動かすと今度こっちで取られちゃうから、あっちを動かした方がいいよ』と親切にアドバイスまでくれました

最後は私に勝たせてくれて、なんだか結局”お母さんが息子に遊んでもらいました”の図になりました

はぁ~やっぱり苦手だわ~将棋

将棋って、いくつも先の手を読んで(”読む”って言うのかな?)、一番よいと思った一手を打つんですよね?
私、これがものすごく苦手です

あれを打ったら、こっちがこうなる・・・・と片手で数えるくらいはできると思うのですが、それ以上になると、最初に思いついた手からどんどん忘れてしまうのです

同じ事情で、オセロも苦手です。
こういう先を読む力(?)って、どちらかというと男性の方が得意なのかなぁと思います。
もちろん女性でも男性に負けないくらい将棋が強い人もたくさんいると思いますけど、棋士だって、女性は女流棋士として女性どうしで戦いますものね。
男性と女性は体格差という明らかな違いもあるけど、中身の構造(脳?)においても、得意不得意は根本的に違うような。
さて、じゃぁ私はいったい何が得意なんだ
と考えたのですが、悲しいことに特になし。でも、人を元気づけることは昔から得意だったようで(というか、やらずにはいられない!?)『元気をもらった!ありがとう!』『舞ちゃんと話すとポジティブになれる!』と言われることがよくあり、不思議でした。
こんな、一見特技とも言えないようなことが、今の仕事にものすごく活きています。
人を元気づけること、勇気るけること、まさかそれが仕事になるなんて昔は思いませんでした。
得意なことって特に無理することなく自然にできるし、もっと磨きたいなぁと思えるし、そのために努力が必要だったとしても努力とか苦労とは思わない。
ただ楽しい、好きだからやっている。
もっともっと磨きたいと思うから、やっている。
もし将棋の腕前が一定水準以上でないと生活や仕事に支障を来たすならば、最低限の水準に達するよう頑張らないといけないと思う。
でも、そうでないのなら放置でOKと思います。
小学生に負けますけど、それが何か?という調子です。
その代わり、得意なことにもっともっと磨きをかける方が、充実した人生になると思います

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