ワーママが転職を考えるとき | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

昨夜から雨が降り、今日はいくらか涼しくなったような気がします。
台風が関東に接近しているみたいですね~
さきほどまでザーザー降っていましたが今は小康状態・・・あれ?止んでる


さて、ここ数日はクライアントさんたちのお子さんがお熱!というご報告がパラパラと・・・
それだけではなく、ママ自身も体調を崩してしまった・・・という事態に


こういうとき、在宅で仕事ができたら、いいですよね。
(私の前職は在宅勤務ができませんでした)


自分自身が具合が悪くて通勤できなくても、感染症の恐れで出社できなくても、自宅で少しでも仕事を進められたら、全くのゼロより精神的にもだいぶラク。


私のクライアントさんたちの中には、妊娠を見据えて、ママになっても働きやすそうな会社に転職した方が何人もいらっしゃいます。


勤務先で長時間労働が常態化、在宅勤務制度はあれど使っている人がほとんどいない、ママになって長く働いている人がいない(ハラスメントなどによって自主退職してしまった)などの場合、出産なんかしたら働き続けることはできないなと思っての転職だったそうです。


子どもを産んでも働きたいと思っている女性が転職先を選ぶとき、企業のこんなところをチェックしているみたいです。(私は転職したことがないので聞いた限りの話ですが)


◆出産後も働いている女性が何人も存在するか?
◆長時間労働が前提の働き方を推奨していないか?
◆看護休暇や在宅勤務など、子育てと両立しやすいような制度はあるか?


今の若い方は、事前に情報を仕入れてちゃんと戦略立てて転職してキャリア構築してます。
ほとんど何も考えていなかった私とは大違い


こういう風潮をシニア男性は『今の若い女性はワガママだ』と憤るかも知れませんが、昔声を上げなかったシニアな女性だって実は同じように思っていたんですよ。でも言えなかったんです。
仕事を選んだから子どもは諦めた。子どもを選んだから仕事を諦めた。だったんです。


今はワーママの人数が増えたのでワガママも堂々と(?)言えるようになりました。
ちなみにワガママじゃなくて”違う視点”です。


やりがいのある仕事で充実したい、でも子どもはシッターに預けっぱなしではなくなるべく自分の手をかけて育てたい、と思っている女性が働きやすい企業が一つでも増えるといいなと思います。


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