7/9(木)から始まるTBS連続ドラマ『37.5℃の涙』。
病児保育をテーマにしたドラマで、夫が珍しく『仕事のネタになるんじゃないの』とメールで(毎日すれ違い生活なのでメール
)勧めてくれました(笑)。病児保育には感心あるけど、ドラマには興味ないんだけどな

でもせっかく夫が勧めてくれたので、見てみようかな(もちろん録画ね)
このドラマに関連して、病時保育フローレンス代表の駒崎さんのインタビュー記事が日経DUALさんに掲載されています⇒共働き夫婦をトコトン悩ます『37.5℃の壁』
ワーママを応援する部分の記事の一部を抜粋します↓
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母親は決して自分だけで背負い込むな
外部を使い倒し、決して自分だけで背負いこまないこと、です。夫も子育てに参加してもらい、近所のママ友にも応援してもらう。また、行政や外部の市場サービスも利用する。特に子供が熱を出した時は外部の力を頼りまくってください。
賛成~

一方で、こんな内容もありました↓
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「そもそも親が休める社会を作らないと」などと言う、『そもそも論者』という敵もいます。これは一見正論ですが、違います。これは親のみに子育てを押し付ける論だし、それが出来ないまま何十年も経っているから、困っている人を助ける社会インフラを作って整えようとしているのに、休める社会を作る、とか働き方を変える、とか言いだすと政策の方向性がずれていくのです。
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私などは、寧ろそっち側が大事と思っている人なのですが、図らずも駒崎さんの敵になっちゃいそうですね

だって、子どもの気持ちが置いてけぼりになりませんかね?
確かに病児保育はありがたいですけど、全部親の都合。
病気のときって心細くて、親や祖父母など身近な人に傍についていてほしいものかな・・・なんて思います。
私みたいな親がいるから社会が変わらないのか

それからこんな内容も↓
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例えば、仕事を辞めて正社員からパートになると、生涯年収に1.5億円以上の差が出ます。それを考えると、今、お金を使って乗り切ったほうが良いのです。病児保育を最も必要とする期間と言うのは1~3歳くらいまでの2~3年だけ。今を乗り切るため使うお金は消費ではなく投資です。
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これも価値観ですからね・・・
お金で乗り切ったほうがいいのです!と断言されても・・・
お金で買えないものって、ありますよね

お金より子どもとの時間!と思っている人を追いつめませんかね・・・
ちなみに病時保育を必要とする期間は2~3年ではないと思いますよ。
だって、4歳の子に一人で留守番させられますか?させられませんよ

小学校高学年だし大丈夫だろうと思っても、やっぱりハラハラします

私がいないときに急に痙攣でも起こさないだろうか?
私がいないときに高熱が出てフラフラになって失神していないだろうか?
ヨロヨロ歩いてどこかに頭でもぶつけていないだろか?
私、心配性(過保護)なので

病児保育は世の中に必要ですけどね

フローレンスさんを応援します

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