時短勤務は3年以内がベスト | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日も日経DUALさんの記事をシェア♪

ワークライフバランスを推進するコンサルタントとして草分け的な存在、パク・スックチャさんのインタビューです^^

時短勤務は3年以内がベスト 賃金やキャリア考えて

私も、賃金とキャリアを考えたら時短勤務は短い方がよいと思います。
(下手したら新人並みの賃金になっちゃうので、働くモチベーションが保てなくなりそう


個人的には1年くらいかな・・・と思いますが、各自の事情などを勘案し、パクさんのおっしゃるとおり3年以内で切り上げると良いのではないでしょうか。


あと、残業ありきの働き方が常態化している職場について次のようにおっしゃっています。
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社会全体のメリット・デメリットという点からも考えてみてください。

長時間労働が当たり前で、「家庭責任を果たさない夫」を多く抱えている企業があるとします。

その企業は、その夫の妻の活躍機会を奪っているのです。

一方、時短勤務の妻を抱える企業は、その妻の夫が本来果たすべき家庭責任を免除しています。

時短のメリットは、妻ではなく夫の企業に行くのです。

そんな複雑な関係が生まれています。

ですから長時間労働の見直しというのは、社会全体で取り組んでいくべき課題ですね。
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平たく言うと、共働き妻の勤め先が割を食っている分、夫の勤め先がメリットを享受している、ってことですかね。わかるわかる。そうだそうだ。


パクさんは日本生まれの海外育ちで、日本の共働き事情に危機感を抱き2000年からコンサルタントとして働き方改革や教育研修に関わっていらっしゃるようです。

今2015年ですが、15年近く経ってもあんまり変化がないようですね
そりゃそうですよ。日本は『男性が主たる稼ぎ手、女性は補助的な稼ぎ手』という社会構造が変わらないんですもの。


育児支援に関する各種制度も対症療法というか。
影響力のある人が、本気で根治しようと大鉈振るったら、変わるのかも!?


そういえば、サイボウズさんのワークスタイルムービーに絡めてこんな対談もあったようです↓

どうしたら育児を『自己責任』から『社会で育てる』に変えられる?


世の中が変化するには時間がかかるので、自分に与えられた環境やリソースを最大限に使って楽しく幸せになりましょう


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