クライアントさんと話していると、ときどきこんな話を聞きます。
『心を病んで休職していた人が戻ってきた』
『最近同僚が、心を病んで会社に出てこられなくなった』
メンタル面で参ってしまって仕事ができなくなり休職、病院のお世話になっている人・・・今の日本には、すごくたくさんいるみたいですね。
IT業界なんて、大量らしいです・・・

周囲の人も、他人の変調にはなかなか気づかないものですよね。
自分のことで忙しいし、見た目がよほどやつれていない限り、大変だけど何とかやっているな、と思うでしょう。
本人としても、不調が始まった頃に『なんかおかしいな』と感じると思うんですよね。
『胸のあたりがずっと苦しい』『今まで感じたことのない不調だ』『眠れない』などのサイン、わかるんじゃないかと。
でも、『気にしない気にしない』『きっと何とかなる』と無理に蓋をしておくと、息苦しさが内部で熟成されて悪化してしまうような気がします。←私自身には経験ないので、他人の話を聞いた限りですが
『辛い』『悲しい』と誰かに言うといいです。
『逃げたい』って言うといいです。
内側にある感情を外に出しましょう。
あと、『逃げられない』と思うと、ぎゅうぎゅうと自分の首を絞めてしまい辛くなるけど、『逃げ道がある』『最後は全部捨てて逃げていいんだ』って思うだけでも心に隙間ができると思います。
『逃げる』なんて無責任
と思う人には思わせとけばいいのです。無責任上等です。自分の命の方が大事ですから。
(会社の仕事なんて所詮代わりはいくらでもいます)
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