子どもたちの春休みに合わせてお休みを頂戴し、伊豆の実家に帰省しました。
伊豆高原の桜並木、トップシーズンの週末は例年混雑していますが、今年は幸か不幸かお天気がイマイチだったので空いていました

子供たちは今日から新学期。
担任の先生はどんな方だろう?
仲良しのお友達と同じクラスになれるかな?
始業式での校長先生の訓話には間違いなく『元気に挨拶をしましょう
』という話が入ってくると思います(昨年度のPTAミーティングでも何度も『挨拶は大事ですね』とおっしゃっていましたし・・・)。なので、今日は挨拶に関する教育者の方のお話をご紹介しましょう。
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子どもには『おはよう』『行ってらっしゃい』『お帰り』などの
愛情のこもった挨拶で送り迎えをしましょう。
挨拶は礼儀としての意味だけを持つのではありません。
挨拶の『挨』は心を開く、『拶』は受け入れるという意味です。
心を開いてあなたを受け入れますという大切なメッセージが
込められているのです。
生徒指導困難校と言われる中学校、高等学校が立ち直る
きっかけの多くが挨拶運動から始まります。
『たかが、挨拶。されど、挨拶』
愛情のこもった挨拶をすることで、子どもは自分の頑張り
へのエールと受け取り、親に愛され、信じられていること、
期待されている実感を持つことができます。
その土台があるからこそ、叱られても子供は伸び、
もっと褒められたい、認められたいと成長するのです。
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挨拶ってそういう意味だったんですね~知らなかった

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